集英社文庫<br> 結局わかりませんでした―ザ・知的漫才

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集英社文庫
結局わかりませんでした―ザ・知的漫才

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  • サイズ 文庫判/ページ数 330p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784087488012
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0195

内容説明

日本を代表する知性9人と真っ向から対決する。ダーウィンからDNA、歯科学から死体論、風水から数学、宇宙から脳まで…たけしの知的好奇心はとどまることを知らない。読めば読むほど納得し、読めば読むほど知りたくなり、読めば読むほどわからなくなる。コメディアン、役者そして映画監督の枠を超えた、100年後には古典必至のハイパー対談集。

目次

松井孝典
養老孟司
本川達雄
荒川秀樹
ピーター・フランクル
荒俣宏
中原英臣
森幹彦
上野正彦

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

rokubrain

3
各分野の専門家9人との対談集。各対談を読んでいると、人間は自然のもつ力を学びながら発展してきているんだなあ、と思う。 自然(人間や他の生き物含め)の原理を解明する挑戦をしていくことによって技術が生まれているような。 自然の創造物には敵わないところの意味を再認識しながら試行錯誤、歩んできた歴史がある。空を飛ぶ技術も海を泳ぐ技術も鳥や魚には敵わない。 人間の想像力からはキリンやゾウ、はたまたナポレオンフィッシュのあの色や形はなかなか生まれてきそうにない。ときどき立ち止まってものを考えるのにいい対談集だ。2015/08/20

Chiyo Morimoto

2
たけしさんと9人の各分野の専門家との対談。いろいろ変化する空を見て、自分の外にもうひとつ世界があるということを知るかどうか。激おもしろす。いろんな人の本が読みたくナルナル。動きたくなるなる。2014/10/03

leekpuerro

0
10年以上前の本だが面白い。今見ても新しい発見がある。2012/01/28

kuraku

0
興味を持って買った本ではないんだけど、思った以上に楽しめた。たけしさんはやっぱタダモノではないんだなぁ、と思う。多方面に渡っていろんな興味を引かれましたね。2009/02/21

けん

0
なるほど2019/04/10

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