内容説明
笑いすぎて口の端が裂けた奴、メダカが成長するとカエルになると思いこんでいた奴、芸能人になったら勝手にワキ毛が抜けてくると信じていた奴…。役者や演出家、エッセイストとして活躍する著者の周りには、いろんな“ばか”たちが生息している。そんな奴らの愛すべき“ばかっぷり”に、するどくもあたたかなつっこみを入れていく、脱力必至の爆笑エッセイ。
目次
第1章 むすめちらし(尾崎美樹の世界へようこそ;尾崎美樹の世界はひとつ ほか)
第2章 ばかちらし(名誉座長降格の真実;暴君 ほか)
第3章 おなごちらし(人に迷惑はかけません!;彼女は遊び盛り ほか)
おまけちらし(コント;落語)
著者等紹介
わかぎゑふ[ワカギエフ]
1959年大阪生まれ。劇団「リリパット・アーミー2」と「ラックシステム」を主宰。役者、演出家、エッセイストとして活躍
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まどか
4
劇団の内輪話だが、結構有名な人も登場して笑える。電車の中で読んでいて、吹き出しそうになった。おまけの落語の脚本も面白かった。2018/08/10
読み人知らず
3
世の中にはこんなに変わった人もたくさんいるもんだ。女の子も裸でビール飲んだりするのはやっぱりありますよねー。2016/11/20
isutabi
2
『バカの壁』なんて本もあったけど、この本を読んでるとバカもわるうないなあと思うてまうんはここで登場すんのは不愉快なバカでは(あんまり)ないからやろう。不愉快なバカは自分の価値観にとらわれて他者にもそれを押しつけるようなタイプやけどここのバカたちは開けっぴろげでかわいらしい。押しつけるんやなく素直な発露なんやろうなと思う。2024/07/03
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