内容説明
「物」は人の手に触れられたとき、ただの物から、想いを宿す手鏡に変わる。これが好きだと思い、連れて帰りたいと願う物は、いいオーラを湛えている。この一冊で、ファッションからインテリア、さらには恋する情感まで、あなたはこれまで知らなかった自分自信の魂を発見するだろう。それは小さくて、でもとても大きな心の空間。あなたにエネルギーを補給してくれる、美しいエッセイ集。
目次
1 恋する
2 ソウルメイト
3 仕事
4 ニューヨーク
5 結婚を決める
6 空間のまなざし
7 エネルギー補給
8 お守り
9 触発される
著者等紹介
光野桃[ミツノモモ]
1956年、東京生まれ。編集者を経てイタリアに在住後、執筆活動を開始。著書に『実りを待つ季節』『妹たちへの贈り物』『個人生活―イタリアが教えてくれた美意識』ほか多数
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



