集英社文庫<br> くちぶえサンドイッチ―松浦弥太郎随筆集

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集英社文庫
くちぶえサンドイッチ―松浦弥太郎随筆集

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  • サイズ 文庫判/ページ数 331p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784087462906
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0195

内容説明

バークレーの街歩き。ブルックリンハイツのレモネード。吉田健一、庄司薫、モーム、啄木。ボタンダウンとギター、ラスクに1ドルコーヒー…。「この本のなかにあるのはすがすがしい肯定。それはつまるところ、世界への肯定である」。中目黒の古書店店主にして、『暮しの手帖』編集長の著者が、「僕の旅の日々、その歩み方、迷い方、過ごし方、愛し方」をつづったとびきり爽快な一冊。

目次

1 いつもの眩しい朝(はじめての人;雨の降る今日ぼくが祈ること ほか)
2 見つめあったサンフランシスコ(本屋で働く女の子;本と旅するおじいさん ほか)
3 びばびば(ビバビバ日記;早起きなジジ ほか)
4 本・随想(本が語ってくれること;Happiness is Warm Books… ほか)
5 くちぶえサンドイッチ

著者等紹介

松浦弥太郎[マツウラヤタロウ]
1965年生まれ。東京都出身。「カウブックス」主宰。『暮しの手帖』編集長。18歳で渡米。アメリカの書店文化に関心を持ち、幅広く編集や執筆活動をはじめる。96年に帰国後、中目黒に書店「エムアンドカンパニーブックセラーズ」を開業。トラックによる移動書店で話題を集める。2002年、小林節正と「カウブックス」開業。06年10月より『暮しの手帖』編集長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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