内容説明
中村勘九郎として『桃太郎』で初舞台を踏み、やんちゃだった子どもの頃。父・十七代中村勘三郎と母の思い出、名優たちとの数々の出会いと熱き交流。浅草に復元させた平成中村座を、演劇の国ニューヨークでも大成功させた喜び!人気歌舞伎役者中村勘九郎が、自分の誕生日から、勘三郎襲名が決まった日、襲名直前までをエポックごとに書いた驚天動地の「日付入り」半生記。勘九郎の全てがわかる一冊。
目次
みんな、みんな、ありがとう!
中村屋の人びと
私はいつでも燃えていた
夢は大きく、限りなく
著者等紹介
中村勘九郎[ナカムラカンクロウ]
1955年東京都生まれ。3歳の時『昔噺桃太郎』で初舞台。歌舞伎界の若きリーダーとして活躍中。『鏡獅子』で芸術祭賞、東京都民文化栄誉章を受賞。2004年第52回菊池寛賞受賞。05年3月十八代目中村勘三郎を襲名(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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