集英社文庫<br> 悪の戴冠式

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集英社文庫
悪の戴冠式

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  • サイズ 文庫判/ページ数 248p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784087457278
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

OLが社員の賞与2千万をタクシーに忘れた。次に乗車した男達が奪い運転手を殺害。OLは転落死し、その保険金査定を担当した千野は、追突事故の調査中に運転手殺害との関連に気づき……。長編推理。解説/山前 譲




森村 誠一[モリムラセイイチ]
著・文・その他

内容説明

細川澄枝は銀行帰りに社員の賞与二千万円をタクシーに忘れた。次に乗った男達が、運転手を殺害しお金を強奪。翌月、澄枝は駅のホームから転落、事故死として保険金が支払われた。この調査にあたった保険会社査定員千野は、二年後、東京で起きた追突事故調査中にタクシー運転手殺害との関連に気づき…。保険査定員が現代社会の死角をついた巧妙な完全犯罪に挑む。日常に潜む恐怖を描く傑作長編推理。

著者等紹介

森村誠一[モリムラセイイチ]
1933年埼玉県生まれ。青山学院大学卒業後、ホテルマンを経て作家に。69年『高層の死角』で第15回江戸川乱歩賞、73年『腐蝕の構造』で第26回日本推理作家協会賞を受賞。幅広いジャンルの作品を精力的に執筆。2003年度第7回日本ミステリー文学大賞を受賞。11年『悪道』で第45回吉川英治文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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