集英社文庫<br> 衣にちにち

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集英社文庫
衣にちにち

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  • サイズ 文庫判/ページ数 190p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784087457155
  • NDC分類 593.8
  • Cコード C0195

出版社内容情報

「毎日クローゼットの前で呆然」「夏の暑さと冬の寒さに翻弄される」「溢れる服の整理整頓問題」……。誰もが抱えるおしゃれの悩みに向き合い、装う楽しみも忘れない。大人女子のための衣生活日記。




群 ようこ[ムレヨウコ]
著・文・その他

内容説明

「まいったなぁ」―この頃気温が安定しない。日々の温度差が10度近いと、もうお手上げだ。何を着ていいのか全然わからない。日々健やかに過ごすためにせっせと漢方に通い、リンパマッサージを受け、ストレスを溜めないようにクローゼットの整理をする。大好きな着物なのに着るのがしんどくなる時もある。ただただ小綺麗でいたいだけなのに、どうしてこんなに悩ましいの?中高年女性共感必至の衣日記。

目次

毎日気温が安定せず
連日、ものすごい風が吹いている
友だちと歌舞伎座の柿落とし公演
盛夏を前にやる気が起きない
暑さに呆然とする
おばちゃんからおばあちゃんへの道も長い
やればできるが、疲れは残る
外出するとなると、クローゼットをひっかきまわしている
デパートの洋服売り場に足を踏み入れる
ネコに着物を敵視される
着物選びにぐるぐる悩む
夜の外出のため、ネコに尽くす
春夏物の準備を始める
いろいろなことにケリをつける日々
爽やかな単衣着物日和
夏場のお出かけセット問題
夏場の最適服を考える
どんな分野でもセンスは大事
お出かけセットに頼る日々
ちっちゃいおじさん化との戦い

著者等紹介

群ようこ[ムレヨウコ]
1954年、東京都生まれ。日本大学芸術学部卒業。広告代理店、商品企画会社を経て、「本の雑誌社」勤務の傍ら、エッセイ『午前零時の玄米パン』を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ちょん

26
世の女性はこんなにも着るものに心血注いでいるものなのか?とビックリしてしまった。私自身それなりに仕事着、私服気にしているけど…基本的に好きな服動きやすい服ばかりで他人の目をあまり気にしていないかも。もう少しそういうことも考えた方がいいのかしら。ちょうど言うか、現在化学繊維荒れ真っ最中で全身痛痒い(´;ω;`)ちょっと着るものののこと真剣に考えます。2022/02/24

みかん

21
衣に関するエッセイ。群さんみたいに潔く断捨離できたらと思う。なかなかできないのが悩み。2020/04/04

サルビア

21
毎日気温が安定せず、着るものに困るという話には同感だ。日によって暑かったり、寒かったり、また朝晩に気温差があったりすると出かける時に何を着ていけば良いのか迷う。そういうお話から、着物のこと、自分の体型に似合う服のお話など、衣のにちにちを書いたエッセイ。それにしても、群さん、洋服は高価な物をお持ちだ。2019/09/23

sweet november

10
まあ、よくもこれだけ着る物についてあれこれ書けるものだと感心した。 今まで気に入っていたものが、ある日突然似合わなくなる恐怖。 こうやって歳をとっていくのか。2019/06/21

都忘れ

9
これまで似合っていたと(錯覚でも)思っていた服(もしくは色)がある日突然おかしく見えてしまう経験、ある。年を取るにつれ何を着たらいいのか途方にくれること、ある。そんな中高年のあるあるが、細かに書かれていて身につまされた。私も着物好きだけれど日常に着るのはやっぱり現実的でないし、売り場に行っても途方にくれるしで、もっぱら日常着は自作、ちゃんとしたい時は着物と決めているが、なかなか難しい。ひとつ気になったこと。某月某日の表現、具体的な方が季節感もわかりやすくていいのに、とちょっと不満。2018/11/14

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