集英社文庫<br> 谷川俊太郎詩選集〈4〉

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集英社文庫
谷川俊太郎詩選集〈4〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 320p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784087454819
  • NDC分類 911.56
  • Cコード C0192

出版社内容情報

『すこやかにおだやかにしなやかに』から『わたしとあなた』まで21世紀に発表された15の詩集から厳選。現代詩の世界で圧倒的人気の著者の文庫版詩集。創作年譜の最新版を収録。(解説/于 堅)




谷川 俊太郎[タニカワシュンタロウ]

内容説明

瑞々しい作品を創作し続ける現代詩の奇跡のような著者。2006年以降に刊行された15冊の著作と未刊行詩篇より厳選。

目次

『すこやかにおだやかにしなやかに』より 2006
『すき』より 2006
『歌の本』より 2006
『詩人の墓』 2006
『私』より 2007
『子どもたちの遺言』より 2009
『トロムソコラージュ』より 2009
『詩の本』より 2009
『ミライノコドモ』より 2013
『こころ』より 2013:『ごめんね』より 2014
『おやすみ神たち』より 2014
『恐竜人間』より 2015
『詩に就いて』より 2015
『あたしとあなた』より 2015
「単行詩集未収録詩篇」 2015~2016

著者等紹介

谷川俊太郎[タニカワシュンタロウ]
1931年12月東京生まれ。詩人。52年、詩集『二十億光年の孤独』でデビュー。鋭い感受性を的確なことばで表現した作品群で、新鮮な衝撃を与えた。翻訳、劇作、絵本、作詞などジャンルを超えて活躍。62年「月火水木金土日の歌」で日本レコード大賞作詞賞、75年『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞、82年『日々の地図』で第34回読売文学賞、2005年『シャガールと木の葉』『谷川俊太郎詩選集1~3』で第47回毎日芸術賞、10年『トロムソコラージュ』で第1回鮎川信夫賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

もちまる

10
谷川さんの詩集を読んだのは、3冊目。さらっと書かれているものや、しっかりと書かれているもの。それらは、どうゆう風にして書かれたのかなと気になります。その時の感情や情景を表しただけなのか、それともしっかりと考え抜いて表現したものか。読書家のみなさんにも、ぜひ詩に触れてみてほしいです。2019/04/05

駒場

7
「詩の擁護又は小説はなぜつまらないか」という詩がしびれます。「初雪の朝のようなメモ帳の白い画面を MS明朝の足跡で蹴散らしていくのは私じゃない そんなのは小説のやること 詩しか書けなくてほんとによかった」「小説はそんな詩を薄情者め世間知らずめと罵る のも分からないではないけれど」2023/05/07

ダイスケ

7
どの詩も、哀しかったり、嬉しかったり、不思議だったり、綺麗だったり。読んだ後は気持ちは上向いている自分がいる。是非、谷川さんには1つの区切りとして100歳まで執筆を続けて欲しい。「闇は光の母」が一番印象に残りました。2016/09/18

井ノ上満幸

3
はじめての詩集読破。普段使っている言葉がいかに陳腐で限定的にしか使っていないものであるかを思わせる位、谷川さんの言葉は素晴らしい。心の中をうまく表現してくれているものもあれば、意味の良くわからないものもあるけど、不思議に全て体の中に入り込む感じ。詩のテンポが心地いい。読んでいくと何故だろう、全ての詩においてその情景が目に浮かぶ感じも不思議だ。言葉とは意地悪でこれほどまでに言葉を使いこなしてもまだまだ心の中は表現しきれていないのだろうなと思う。 2016/10/08

みい

2
谷川俊太郎さんの詩を読むと心が整う気がするのはなぜだろう?いつも違和感のらある事柄が常識なんてぶっ飛ばして、ほんとうのことが書いてあるからかもしれない。「空」がすき。「さびしさは甘えじゃない。さびしさはふたりで生きている証し」2019/08/04

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