出版社内容情報
老年期を迎えたら、自分を戒めつつ、自然体にゆったり大きくかまえる。そして、年とともに器量よしの老人になろう。今日から役立つ43の提案。生を謳歌するための人生最後の生き方を瑞々しく綴る。
下重 暁子[シモジュウアキコ]
内容説明
自分の年齢は、自分が決める。他人様から老いを見つけられてはならない。年齢を言い訳にせず、努力を始めよう。年をとったら、相手を包み込む度量、心の大きさ美しさを意識したい。自分の生き方に責任をもって、潔く老いるのだ。他人に期待せず、自分に期待して生きたい―。日常のおしゃれ、言葉遣い、しぐさから、この世を去る時の思いまで、自分を戒め器量よしになる43の提案。珠玉のエッセイ。
目次
第1章 年齢を言い訳にしない。自分の隠れた才能に日の目を見せてやろう。
第2章 器量の大きさとは、受けて立つ度量のこと。清濁併せ呑み、相手を大きく包み込みたい。
第3章 「自分の生き方に責任を持つこと」は、潔く老いるために、いちばん大切。
第4章 おしゃれとは、最低限の礼儀。見る人を心地よくさせる社会性が大切。
第5章 他人への期待は不満として返ってくる。期待は自分にするもの。
第6章 この世に生を享けた時も死ぬ時も一人。一人に戻っていく過程を、私は楽しみたい。
著者等紹介
下重暁子[シモジュウアキコ]
1959年、早稲田大学を卒業。NHKアナウンサーとして活躍後、エッセイ、評論、ノンフィクションなど、文筆活動に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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七海華
April
Noriko S




