集英社文庫<br> 妻が口をきいてくれません

個数:

集英社文庫
妻が口をきいてくれません

  • ウェブストアに18冊在庫がございます。(2026年06月05日 21時41分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 192p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784087448979
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C0179

出版社内容情報

第25回手塚治虫文化賞「短編賞」受賞!メディアで大反響、夫婦の問題を掘り下げる賛否両論の話題作! 妻はなんで怒っているのだろう……。妻、娘、息子の四人家族として、ごく平和に暮らしていると思っていた夫。しかし、ある時から妻との会話がなくなる。3日、2週間と時は過ぎ、やがて会話のない生活は6年目に。家事、育児は普通にこなしているし、大喧嘩した覚えもない。違うのは、必要最低限の言葉以外、妻から話しかけてこないことだけ……。ウェブサイト「よみタイ」の大好評連載、衝撃の描き下ろし最終話を加えて待望の書籍化。

1 夫 誠の章
1) 妻が口をきいてくれません(3日目)
2) 妻が口をきいてくれなくなった(2週間目)
3) 妻が口をきいてくれるよう頑張ってみた(1カ月目)
4) 妻が口をきいてくれなくても(2カ月目)
5) 妻が口をきいてくれないから家に帰りたくありません(3カ月目)
6) 妻が口をきいてくれなくてもそれでも日々は続く(1年目)
7) 妻が口をきいてくれないからあの2文字が頭をよぎります(5年目)
8) 妻が口をきいてくれました(6年目)

2 妻 美咲の章
9) 妻はそのセリフを許せない
10) 妻は夫の背中につぶやく
11) 妻は期待して、失望して、そして「あの日」が訪れた
12) 妻は夫に期待などしないと決めたのです
13) 妻は夫がかわいそうかな、などと思ってはみるものの
14) 妻は夫の心がいったいどこにあるのかわかりません

3 夫妻の章
15) 妻の心の内がわかりません
16) 妻の決意は5年の時を経て
17) 妻への想いは星空に響く
18) 妻のつぶやきは5年の壁を砕く
19) 妻の回顧「あの日」

●著者プロフィール
野原広子(のはら・ひろこ)
神奈川県生まれ。メディアファクトリー主催コミックエッセイプチ大賞受賞。作品に、『離婚してもいいですか?』『離婚してもいいですか? 翔子の場合』『ママ友がこわい 子どもが同学年という小さな絶望』『娘が学校に行きません 親子で迷った198日間』『ママ、今日からパートに出ます! 15年ぶりの再就職コミックエッセイ』『消えたママ友』『妻が口をきいてくれません』『さいごの恋』『人生最大の失敗』。2021年『消えたママ友』『妻が口をきいてくれません』2作により、第25回手塚治虫文化賞「短編賞」受賞。



【目次】

内容説明

妻、娘、息子との4人家族で、ごく平和に暮らしていると思っていた夫。だがある時から、妻が口をきいてくれなくなった―。家事、育児は普通にこなしているし、弁当も作ってくれる。大喧嘩した覚えもない。気に障ることを言ってしまったのだろうか。知らないうちに嫌がることをしたのだろうか。特に思いあたることもなく、あれこれと働きかけてみるものの…。第25回手塚治虫文化賞短編賞受賞作。

目次

1 夫 誠の章(妻が口をきいてくれません(3日目)
妻が口をきいてくれなくなった(2週間目)
妻が口をきいてくれるよう頑張ってみた(1カ月目)
妻が口をきいてくれなくても(2カ月目)
妻が口をきいてくれないから家に帰りたくありません(3カ月目)
妻が口をきいてくれなくてもそれでも日々は続く(1年目)
妻が口をきいてくれないからあの2文字が頭をよぎります(5年目)
妻が口をきいてくれました(6年目))
2 妻 美咲の章(妻はそのセリフを許せない;妻は夫の背中につぶやく;妻は期待して、失望して、そして「あの日」が訪れた;妻は夫に期待などしないと決めたのです;妻は夫がかわいそうかな、などとおもってはみるものの;妻は夫の心がいったいどこにあるのかわかりません)
3 夫妻の章(妻の心の内がわかりません;妻の決意は5年の時を経て;妻への想いは星空に響く;妻のつぶやきは5年の壁を砕く;妻の回顧「あの日」)

著者等紹介

野原広子[ノハラヒロコ]
神奈川県生まれ。メディアファクトリー主催コミックエッセイプチ大賞受賞。2021年『消えたママ友』『妻が口をきいてくれません』2作により、第25回手塚治虫文化賞「短編賞」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

さち@毎日に感謝♪

23
文庫本で再読。偏見かもしれませんが、夫婦って子供が産まれると子供の事で分かり合えない事が多々出てきて、ぶつかる事が多くなって、こんな風に口をきかなくなるのかなって思いました。夫に期待しないから話さないっていう感情は理解出来るけれど、やっぱり話さないとお互いの事って分からないよねとも思いました。2026/05/21

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23351998
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品