出版社内容情報
会いたい人について。美しさとは。自身を幸せにしてくれるものたちへの考察。「クウネル」連載で話題のエッセイ、待望の文庫化。
【目次】
内容説明
あるときは、大切な人に語りかけるように。あるときは、自分をとりまくものを愛おしむように。「暮しの手帖」から新メディアへと活動の場を移し、いまも挑戦を続ける著者が、少年期から現在までの出会いやエピソード、考えたことなどを綴ったエッセイ集。ぜひ側に置き、ときどき開いて、彼の前向きで明るい言葉たちに触れてみてください。著者自身が撮影した写真も豊富に収録された永久保存版。
目次
1章 会いたい人がいる(秋山ちえ子さんの言葉 五十歳から見つけるライフワーク;会いたい友だちがいる 子どもの頃の不思議;がんばった自分へのごほうび 小林恵さん、ありがとう ほか)
My Basics 1
2章 美しいとは何か(美しいとは何か 本と、衣と、住のこと;バッグはこのふたつ 自分らしさはこんな感じ;僕の日々を助けてくれるもの アートは生きている ほか)
My Basics 2
3章 僕が見つめていたもの(はじめてのおしゃれ 宝ものの一着;何もしたくないから何もしない、という休息 美しい日々の記憶;絵を描くため。文章を書くため 僕が見つめていたもの ほか)
著者等紹介
松浦弥太郎[マツウラヤタロウ]
1965年生まれ。東京都出身。エッセイスト。18歳で渡米。アメリカの書店文化に関心を持ち、編集・執筆活動をはじめる。96年に帰国後、「m&co.book sellers」を開業。トラックによる移動書店で話題を呼ぶ。2002年、「COW BOOKS」開業。06年より15年3月まで「暮しの手帖」編集長を務める。17年、(株)おいしい健康・共同CEOに就任。公益財団法人東京子ども図書館監事。「DEAN&DELUCA MAGAZINE」編集長。「Papas」クリエイティブ・オフィサー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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