集英社文庫<br> キャント・バイ・ミー・ラブ―東京バンドワゴン

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集英社文庫
キャント・バイ・ミー・ラブ―東京バンドワゴン

  • 小路 幸也【著】
  • 価格 ¥990(本体¥900)
  • 集英社(2026/04発売)
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  • サイズ 文庫判/ページ数 368p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784087448825
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

愛を歌って、生きていく。
新たな門出や、新たな生命(いのち)。堀田家のラブ&ピースはまだまだ続く!
いつにも増して「LOVE」にあふれた大人気シリーズ第19弾!

人気アイドルグループ〈カラーナンバー7〉の新曲を研人が手がけることに。なぜか堀田家にメンバーが来て作業を進めるという流れで……。堀田家全体が浮足立つなか〈東亰バンドワゴン〉の隣地への〈クリエイターズ・ビレッジ〉の準備は進んでいく。そして、夏に迫る堀田家の新たな生命(いのち)の誕生や結婚式!
今年も堀田家は賑やかで温かで、「LOVE」に包まれている。

【著者プロフィール】
小路幸也 (しょうじ・ゆきや)
北海道生まれ。広告制作会社退社後、執筆活動へ。『空を見上げる古い歌を口ずさむ』で第29回メフィスト賞を受賞して作家デビュー。代表作「東京バンドワゴン」シリーズをはじめ、「旅者の歌」「札幌アンダーソング」「国道食堂」「花咲小路」シリーズなど著書多数。


【目次】

内容説明

下町で代々営んでおります、古書店〈東亰バンドワゴン〉。隣地では、青を中心に新事業「クリエイターズ・ビレッジ」の準備が進んでいます。そんな堀田家に、良からぬ恋の噂を連れて、研人が楽曲を手がける人気アイドルがやってきましたよ。おめでたい結婚話が持ち上がったかと思えば、我南人にまたも隠し子疑惑が浮上したりと、毎日が大騒ぎ。賑やかな愛のハーモニーが奏でる下町大家族物語、第19弾。

著者等紹介

小路幸也[ショウジユキヤ]
北海道生まれ。広告制作会社退社後、執筆活動へ。2003年『空を見上げる古い歌を口ずさむ』で第29回メフィスト賞を受賞してデビュー。「東京バンドワゴン」シリーズはドラマ化もされ、累計165万部突破のベストセラーに。現在も続刊中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

NAOAMI

13
季節ごとの連作、はじめ中途半端な解決だなぁってとこも最後には理由や事情が明らかになるという鉄板ラブ展開。これはコレでいいとして。新事業「ステージバス」さりげなく計画がポンポン進んでいるが、スゴ過ぎないか。東京バンドワゴンで扱う領域がイキナリ3倍くらいにならないか。するってぇと花陽ちゃんの披露宴のような場に登場する出席者が、例えば研人くんの披露宴とかならオールキャストの名前だけで章が埋まるんじゃないか。音楽、美術、演劇、文芸等々が縦横無尽にコラボできる環境ってほんとにヤバいぜ。本線エピソードよりも気になる。2026/04/22

水色系

13
また東京バンドワゴンの季節が巡ってきた。第19弾ともなると関係図が広がってきて一家の面々が有名人になりまくって現実味からはるか遠ざかっていってるんだけどわかっていながら手に取るんだよな。癒しを求めて。2026/04/19

ながしまともよし

5
堀田家の人々の成長ぶりが頼もしく、心地よさを感じます。 4月の楽しみの一つで、今作は、特にハッピーな話ばかりで、とても癒されました。2026/04/23

barcarola

4
もはや普通の家族とは言えなくなってきて、小説のジャンルも変わってきているような?2026/04/30

かんな

4
今年も待ってました!『東京バンドワゴン』の春。とうとう花陽ちゃんが!成長をずっと見守ってきた家族のような気持ちで泣きそうになりました。2026/04/24

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