集英社文庫<br> 国盗り合戦〈2〉

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集英社文庫
国盗り合戦〈2〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 272p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784087445299
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

隣藩に侵攻する奥平藩藩主・宇佐美安綱。領土と民を守るために椿山藩主・本郷宗政がとった、あっと驚く秘策とは!?シリーズ第2巻。

内容説明

ついに奥平藩藩主・宇佐美安綱による侵攻が本格化、椿山藩領・平湯庄に甚大な被害を与える。襲撃には仕官を餌に籠絡した山賊の助五郎一味を使ったため、この企みが露見する恐れはないはずだった。しかし椿山藩の切れ者・田中孫蔵は現場の不条理な状況から、ただの物盗りではないことに感づいていた。そんな中でも呑気な藩主の本郷宗政は、思いもよらない方法で賊をおびき寄せると言い出して―。

著者等紹介

稲葉稔[イナバミノル]
1955年熊本県生まれ。脚本家、放送作家などを経て、94年に作家デビュー。2020年に『隠密船頭』シリーズ(光文社文庫)にて第9回日本歴史時代作家協会賞文庫書き下ろしシリーズ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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やま

53
宇佐見安綱は、藩財政の好転を賭けて勝負に出る。時は、慶安三年(1650)。三万石の譜代大名である奥平藩、藩主宇佐見左近将監安綱は、領地が山間地であるために米を栽培するより山林が多く、三万石ではなるが実質二万石しか米はとれない貧乏な藩である。このため借財がかさみ身動きできない状態になっている。宇佐見安綱は、藩財政を好転させるために、隣国椿山藩の豊かな土地「平湯庄」に目をつける。2023/09/07

犀門

1
No. 028★★★★☆第1巻が相当面白かったので 、迷わず第2巻へ。うーむ。話のテンポが…。2024/06/14

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