集英社文庫<br> 僕らだって扉くらい開けられる

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集英社文庫
僕らだって扉くらい開けられる

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  • サイズ 文庫判/ページ数 369p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784087442014
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

さわらずに物を動かせる! ……ただし10cmだけ

相手を金縛りにできる! ……でも力を使うほどハゲる

目を見ると心が読める! ……でも他人の目が怖くて見られない etc…

こんな役に立たない能力(ルビ:ちから)、なくてもよくない??

ある日突然、不思議な力に目覚めてしまった五人。
悪戦苦闘しながら能力と向き合ううちに、
さえない毎日が、思いもよらない方向に転がりだし――。

「どんなに微力でふがいない人たちだって、力を合わせれば世界は変わる。
ちりばめられたさまざまなピースが最後にかっちりハマる、
行成さんらしさの詰まった優しくて愛らしいエンタメワールド。」
――瀧井朝世さん

小説すばる新人賞作家が贈る、驚き満載、爽快感120%の傑作長編小説!

内容説明

もしも突然「超能力」に目覚めたら?誰もが抱いたことのあるそんな妄想が、現実になってしまった5人。でもその能力は「触らず物を動かせる(ただし10cmだけ)」、「相手を金縛りにできる(ただし自分の頭髪が抜ける)」といった、役立たずなものばかり。そんな彼らが、謎の誘拐事件に巻き込まれ…。さえない僕らだって、きっとできることがある!“最弱”超能力者たちによる“最強”エンタメ小説。

著者等紹介

行成薫[ユキナリカオル]
1979年生まれ。宮城県仙台市出身。東北学院大学教養学部卒業。2012年『名も無き世界のエンドロール』(『マチルダ』改題)で第25回小説すばる新人賞を受賞してデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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