集英社文庫<br> 脇坂副署長の長い一日

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集英社文庫
脇坂副署長の長い一日

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  • サイズ 文庫判/ページ数 427p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784087440454
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

それは地元出身のアイドル・キリモエが一日署長を務めるというイベント当日。賀江出署副署長の脇坂に思いも寄らぬ報告が上がった。
病欠していた若い巡査部長・鈴本が、事故現場から逃走した……?
ただでさえマスコミの注目が集まる大事な一日。そんな日に、あってはならぬ身内の不祥事か、それとも……?
収拾を一任された脇坂だが、捜査を進める内に、誰も予想し得ない事態に次々と直面する。
一方で、脇坂自身の家庭内でも、前夜から妻と息子の双方に不可解な行動があり、それに気付いた娘・由希子から想定外の連絡が続いていた。
職場も家庭も、どちらを見ても謎ばかり。同時多発する出来事に、休む間も無くひとり立ち向かわざるを得ない脇坂。
生粋の警察官として職務を全うする脇坂が最後に辿り着く、複雑極まりない事の真相とは……?
緻密にして奇想溢れる、唯一無二の真保裕一ワールド。読み始めると止まらない、分刻みノンストップ・ミステリー! !


【著者略歴】
真保裕一(しんぽ ゆういち)
1961年生まれ。アニメーション製作に携わった後、91年『連鎖』で第37回江戸川乱歩賞を受賞し作家デビュー。96年『ホワイトアウト』で第17回吉川英治文学新人賞、97年『奪取』で第10回山本周五郎賞と第50回日本推理作家協会賞、2006年『灰色の北壁』で第25回新田次郎文学賞を受賞。ミステリーを書き続ける一方、『覇王の番人』『天魔ゆく空』『猫背の虎 動乱始末』などの歴史時代小説も執筆し、読者層を広げる。近著は『レオナルドの扉』『赤毛のアンナ』などがある。

内容説明

スリルと謎に満ちた24時間!人気アイドルが一日署長を務める日、彼女の薬物使用の密告が入る。同時に署内の不祥事が発覚!?副署長の脇坂はイベントの裏で事態の収拾に駆け回るが、派閥争いや癒着問題が絡み、事態は複雑化。一方、脇坂の妻子も深夜に姿を消していた。次々と発生する事件を追うと、ひとつの共通項が見えてきた!猛スピードの展開、驚くべき結末が快感。全く新しい警察官小説。

著者等紹介

真保裕一[シンポユウイチ]
1961年東京都生まれ。アニメーションディレクターを経て作家に。91年『連鎖』で第37回江戸川乱歩賞を受賞。96年『ホワイトアウト』で第17回吉川英治文学新人賞、97年『奪取』で第50回日本推理作家協会賞および第10回山本周五郎賞、2006年『灰色の北壁』で第25回新田次郎文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

カブ

46
門が開け放たれたままの自宅から、妻子が行方不明に。その上部下の失踪、不祥事?!事件が連続の脇坂副署長の長い一日が綴られている。次々と起きる事件が最後には全部繋がって、スッキリ解決!!面白かった。2020/03/26

Walhalla

34
警察署で副署長を務める主人公のある一日を描いた作品でしたが、それにしても多忙を極める一日でしたね。それはちょうど、人気アイドルの一日署長のイベントデーでしたが、とにかくいろんな事件が重なって、物語は猛スピードで展開していきます。まさに分刻みのスリリングなお話でした。2022/02/01

left7

25
久しぶりの真保さんの作品です。真保さんの他の作品よりスケールは小さいけど緻密な作りはさすが真保さんという作品でした。良くも悪くも真保さんのこのようなタイプの他の作品と同じような構成で、落ち着くところに落ち着いたという感じで物足りないような安心したような読後感でした。昔から真保さんの作品を読んできている方にはオススメできますが、初めて読まれる方には地味に感じてしまう作品だと思います。2020/09/26

くろねこ

23
いやほんとに長い1日過ぎて…1日でこんなに色々起こるのかってくらい次から次へと事件が起こる。 脇坂副署長の体力とフットワークの軽さがえげつないw わたしなら序盤で諦めてる。。 起伏があって良かったんだけど、一方でやや助長な部分も出てきてわりと読むのに時間がかかったなぁ。。 解説にあった実写化するならのキャスト予想は山田裕貴くんピッタリだけど、ちょっと年齢が合わなくなってきてるかも🤔2021/05/06

かおりんご

22
小説。警察24時という感じ。ハラハラドキドキしながら、楽しく読んだ。人物関係が入り組んでいて、分かりづらいところもあったので、一気に読む方が良さそう。2020/11/20

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