出版社内容情報
シドウタイヘイキ ヨシサダノハタ アベ リュウタロウ 細谷 正充 ホソヤ マサミツ 新田義貞 護良親王 大塔宮 楠木正成 後醍醐天皇 足利尊氏 太平記 建武の新政 北朝 南朝
内容説明
倒幕の機運が高まる鎌倉末期。新田義貞は、壱岐に流されていた後醍醐天皇方として挙兵し、大塔宮護良親王、楠木正成、足利尊氏らとともに、ついに鎌倉幕府を滅ぼした。しかし、天皇新政もつかの間、反旗を翻し始めた足利氏の追討のため、義貞は自らの義に従って出陣するが…。帝に忠節を尽くし続けた義貞。歴史の表舞台を駆け抜けた太平記の雄の劇的な生涯を描ききった安部版「太平記」第2弾。
著者等紹介
安部龍太郎[アベリュウタロウ]
1955年福岡県生まれ。図書館に勤務するかたわら、短編で日本全史を網羅した『血の日本史』で90年デビュー。2005年『天馬、翔ける』で第11回中山義秀文学賞、13年『等伯』で第148回直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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