出版社内容情報
吉田 悠軌 ヨシダ ユウキ アカガワ ジロウ トモノハカノウエデ カイイメイショメグリ 怪談 怪しい
内容説明
弱小「すずめバス」のバスガイド・町田藍は、エリートサラリーマンの元木から「自殺した親友を偲ぶバスツアーをしたい」と依頼を受け…(「友の墓の上で」)。億万長者と結婚した藍の親友・みどり。だが、その結婚式で真珠を贈られた招待客が次々と殺されて!?(「夢は泡に溶けて」)など全6編を収録。幽霊と話せる能力を持つ霊感バスガイド・藍が怪事件を解決する人気シリーズ第8弾!
著者等紹介
赤川次郎[アカガワジロウ]
1948年福岡県生まれ。桐朋高等学校卒業。76年、サラリーマン生活のなかで執筆した「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞、ミステリー界に新風を吹き込む。以後、幅広い分野の小説を発表、ベストセラー膨大。2005年度日本ミステリー文学大賞受賞。16年『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
一華
29
赤川作品の好きなシリーズ。今回は真由美ちゃんが大活躍?…も、悲しいお話が多かったかな…もっと、弱小「すずめバス」の藍と君原コンビの活躍を期待します。 2019/10/29
みきめろ
25
★★★気軽に読める短編集。表題作は学生時代スマートで人気者だった男子とどんくさい男子、大人になって立場が逆転…なんてあり得る話。哀愁のある少し悲しいお話が多かったかな。「殺意がひとり歩きする」は狂気が恐ろしかった。「地の果てに行く」はもうバスガイド関係ないじゃん!って思ったw。2026/10/14
たぁ。
20
最近の赤川先生の作品の中で好きなシリーズ。今回は、死んでしまって終わり、という話も少なくて、読後感もすっきり。2022/07/22
くろねこ
17
安定のやつ😇 もはやツアー感はあんまりなくなって、ただ単に心霊絡みの事件に藍たちが首を突っ込んでるだけになってる感もあるけどw 赤川作品はあっさり人が死ぬからあんまり感慨は無いんだけど、今回はSPの事件がなかなか胸糞でした🤬2019/10/20
Kana
16
こちらも楽しみにしているシリーズ。弱小「すずめバス」のバスガイドの藍のシリーズも8作目。幽霊と話せるバスガイドということで幽霊に出会うツアーを担当している。今回もさまざまな幽霊が登場したが悲しい話が多かった。2019/10/24




