集英社新書<br> 日本酒外交―酒サムライ外交官、世界を行く

個数:
電子版価格
¥1,012
  • 電子版あり

集英社新書
日本酒外交―酒サムライ外交官、世界を行く

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年03月21日 18時23分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 252p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784087212501
  • NDC分類 588.52
  • Cコード C0236

出版社内容情報

会食、パーティー、レセプション、晩餐会。
外交と「食」は密接な関係がある。
そして食を彩り、コミュニケーションの潤滑油となるのが酒である。
外交官だった著者は日本酒の魅力に取りつかれ、ヨーロッパ、中東、カナダなど赴任した先々で、さまざまな「日本酒外交」を展開する。
日本酒は異文化に受け入れられるのか?
そもそも合う料理があるのか?
「酒サムライ」の称号を得た著者は、世界の外交舞台に果敢に斬り込んでいく。
そこで見出した、日本酒が秘める大きな可能性とは?

小泉武夫氏(発酵学者、東京農業大学名誉教授)、太田和彦氏(居酒屋評論家)、推薦!

【著者プロフィール】
門司健次郎(もんじ けんじろう)
1952年福岡県生まれ。
75年に外務省に入省。
主に条約、安全保障、文化交流、経済を担当。
フランス、オーストラリア、ベルギー、英国の日本大使館、欧州連合(EU)日本政府代表部に勤務の後、イラク、カタール、ユネスコ、カナダで大使を歴任し、2017年に退官。
外交での日本酒の活用を推進し、日本酒造青年協議会により「酒サムライ」に叙任。
フランスにおける日本酒コンクール「クラマスター」の名誉会長も務める。

内容説明

会食、パーティー、レセプション、晩餐会。外交と「食」は密接な関係がある。そして食を彩り、コミュニケーションの潤滑油となるのが酒である。外交官だった著者は日本酒の魅力に取りつかれ、ヨーロッパ、中東、カナダなど赴任した先々でさまざまな「日本酒外交」を展開する。日本酒は異文化に受け入れられるのか?そもそも合う料理があるのか?「酒サムライ」の称号を得た著者は、世界の外交舞台に果敢に斬り込んでいく。そこで見出した、日本酒が秘める大きな可能性とは?

目次

第1章 日本酒との真の出会いとそれまでのお酒との付き合い
第2章 世界の酒を飲む―日本酒に出会ってから
第3章 日本酒入門
第4章 外交と日本酒
第5章 日本酒外交の展開
第6章 日本酒復権の鍵はユネスコ無形文化遺産登録
第7章 具体的な日本酒振興策

著者等紹介

門司健次郎[モンジケンジロウ]
1952年福岡県生まれ。75年に外務省に入省。主に条約、安全保障、文化交流、経済を担当。フランス、オーストラリア、ベルギー、英国の日本大使館、欧州連合(EU)日本政府代表部に勤務の後、イラク、カタール、ユネスコ、カナダで大使を歴任し、2017年に退官。外交での日本酒の活用を推進し、日本酒造青年協議会により「酒サムライ」に叙任。フランスにおける日本酒コンクール「クラマスター」の名誉会長も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品