集英社新書<br> アイスダンスを踊る

個数:
電子版価格
¥1,045
  • 電書あり

集英社新書
アイスダンスを踊る

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年05月23日 17時49分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 188p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784087212433
  • NDC分類 784.6
  • Cコード C0275

出版社内容情報

日本と世界のアイスダンス界。その現在地。

2020年に髙橋大輔が転向して以来、フィギュアスケートのなかでもアイスダンスという競技に光が当たり始めた。
アイスダンスは「氷上の社交ダンス」とも呼ばれるが、世界的にはシングル競技と同じくらいの人気を得ている。
練習拠点の少なさやカップル競技ならではの難しさなど、アイスダンスをめぐる状況は厳しいものの、日本のアイスダンサーたちの試行錯誤と挑戦のうえに現在の道がある。
五輪出場を果たした歴代の日本の選手たちの証言はもちろん、世界で絶賛された名プログラム解説、日本と世界のアイスダンス界の実情や問題点を細やかに描く!


【著者プロフィール】
宇都宮直子(うつのみや・なおこ)
ノンフィクション作家、エッセイスト。
医療、人物、教育、スポーツ、ペットと人間の関わりなど、幅広いジャンルで活動。
フィギュアスケートの取材・執筆は二〇年以上におよび、スポーツ誌、文芸誌などでルポルタージュ、エッセイを発表している。
『羽生結弦を生んだ男 都築章一郎の道程』『三國連太郎、彷徨う魂へ』『ペットと日本人』『別れの何が悲しいのですかと、三國連太郎は言った』『羽生結弦が生まれるまで 日本男子フィギュアスケート挑戦の歴史』『スケートは人生だ!』ほか多数。

内容説明

二〇二〇年に〓橋大輔が転向して以来、フィギュアスケートのなかでもアイスダンスという競技に光が当たり始めた。アイスダンスは「氷上の社交ダンス」とも呼ばれるが、世界的にはシングル競技と同じくらいの人気を得ている。練習拠点の少なさやカップル競技ならではの難しさなど、アイスダンスをめぐる状況は厳しいものの、日本のアイスダンサーたちの試行錯誤と挑戦のうえに現在の道がある。五輪出場を果たした歴代の日本の選手たちの証言はもちろん、世界で絶賛された名プログラム解説、日本と世界のアイスダンス界の実情や問題点を細やかに描く!

目次

序章 モンペリエ
第1章 青の時代
第2章 リード姉弟
第3章 ルールを少し
第4章 伝説
第5章 扉がひらく
第6章 道は続いている
終章 ラ・バヤデール

著者等紹介

宇都宮直子[ウツノミヤナオコ]
ノンフィクション作家、エッセイスト。医療、人物、教育、スポーツ、ペットと人間の関わりなど、幅広いジャンルで活動。フィギュアスケートの取材・執筆は二〇年以上におよび、スポーツ誌、文芸誌などでルポルタージュ、エッセイを発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ひめありす@灯れ松明の火

21
宇都宮さんの氷上を見つめる目は暖かく優しい。大ちゃんが居ることで吹き込まれた息吹。今シーズンのアイスダンスは6ペアが全日本を戦った。芽は確実に育って来ている。2023/01/31

ときわ

10
最近では人気が高まっているような感じもあるフィギュアスケート。でもサッカーやマラソンなどメジャーな競技に比べれば競技者もファンも圧倒的に少ない。その中でもカップル競技はさらにマイナー。カップル競技はペアとアイスダンスがあるが、これはアイスダンスに特化した本だ。日本の練習環境の貧弱さ。そういう中でアイスダンスがやりたくて頑張ってきた人たちのこと。その大変さ。頭が下がる。リードきょうだいのことがたくさん書かれている。クリスのことを思い出し悲しかった。高橋大輔はアイスダンスの救世主になれるか!応援したい。2023/01/28

月華

3
図書館 2022年12月発行。図書館で見て借りてきました。ペアをやりたくて海外に行かれた方は知っていましたが、アイスダンスをやりたくて海外に行かれた方がいたのは初めて知りました。タチアナさんへのインタビューも色々書かれていました。2024/01/20

Melody_Nelson

3
友達から借りた本。フィギュアスケートでも、アイスダンスに特化して書かれている本は稀有なので貴重だが、筆者の独特な文体は(相変わらず)馴染めず、内容はさほど濃くない。キャシーリードが亡くなった弟を語るところは涙。2023/02/26

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/20439758
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。