集英社新書<br> 職業としてのシネマ

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集英社新書
職業としてのシネマ

  • 高野 てるみ【著】
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  • サイズ 新書判/ページ数 256p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784087211665
  • NDC分類 778.09
  • Cコード C0274

出版社内容情報

80年代以降、『テレーズ』『ギャルソン!』『ガーターベルトの夜』『サム・サフィ』『TOPLESS』『ミルクのお値段』『パリ猫ディノの夜』等の配給作品のヒットでミニシアター・ブームをつくりあげた立役者の一人である著者が、長きにわたって関わった配給、バイヤー、宣伝等の現場における豊富なエピソードを交え、仕事の難しさや面白さ、やりがいを伝える一冊。
業界で働きたい人のための「映画業界入門書」である一方、ミニシアター・ブーム時代の舞台裏が余すところなく明かされており、映画愛好家にはたまらない必読書である。

◆目次◆
第1章 知られざる「配給」という仕事
第2章 配給プロデューサーは「バイヤー」でもある。
第3章 配給に「宣伝」はなぜ必要か――1+1=2が不正解な仕事
第4章 「監督」は王様である
第5章 王様に逆らう「女優」と 媚びない「俳優」
第6章 パンデミック時代を迎えた「映画館」

◆著者略歴◆
髙野てるみ(たかの・てるみ)
映画プロデューサー、シネマ・エッセイスト。東京都出身。株式会社ティー・ピー・オー、株式会社巴里映画代表取締役。
1987年に洋画配給会社を設立し『テレーズ』『ギャルソン!』『サム・サフィ』『ミルクのお値段』『パリ猫ディノの夜』などフランス映画を中心に配給・製作を手がける。
編共著に『映画配給プロデューサーになる!』(メタローグ)、著書に『ブリジット・バルトー 女を極める60の言葉』(PHP文庫)、『仕事と人生がもっと輝くココ・シャネルの言葉』(イースト・プレス)など多数。

内容説明

八〇年代以降、『テレーズ』『ギャルソン!』『ガーターベルトの夜』『サム・サフィ』『TOPLESS』『ミルクのお値段』『パリ猫ディノの夜』等の配給作品のヒットでミニシアター・ブームをつくりあげた立役者の一人である著者が、長きにわたって関わった配給、バイヤー、宣伝等の現場における豊富なエピソードを交え、仕事の難しさや面白さ、やりがいを伝える一冊。業界で働きたい人のための「映画業界入門書」である一方、ミニシアター・ブーム時代の舞台裏が余すところなく明かされており、映画愛好家にはたまらない必読書である。

目次

第1章 知られざる「配給」という仕事
第2章 配給プロデューサーは「バイヤー」でもある
第3章 配給に「宣伝」はなぜ必要か―1+1=2が不正解な仕事
第4章 「監督」は王様である
第5章 王様に逆らう「女優」と媚びない「俳優」
第6章 パンデミック時代を迎えた「映画館」

著者等紹介

高野てるみ[タカノテルミ]
映画プロデューサー、シネマ・エッセイスト。東京都出身。株式会社ティー・ピー・オー、株式会社巴里映画代表取締役。1987年に洋画配給会社を設立し『テレーズ』などフランス映画を中心に配給・製作を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

どんぐり

78
「テレーズ」「ギャルソン!」「サム・サフィ」などフランス映画を中心に配給してきた「巴里映画」代表のエッセイ。“自分が好きな映画は、配給会社に就職しても配給できるとは限らない。映画が好きなら、配給の仕事はしないほうがいい”という髙野さん。海外の映画祭での作品の買い付け交渉に始まり、作品権利元から委ねられたDVD・VOD化、TV放映化の権利の行使、宣伝のメディア戦略、劇場のブッキングなど、それは大変な仕事である。驚くようなことはなかったけれど、フランス映画の蘊蓄を傾ける話しは、映画の好きな人には参考になる。2022/02/06

4
映画宣伝の仕事は、作品そのものだけでなくライフスタイルを売るものであり、宣伝マンには、人々の生活や人生に訴求するための多角的なアプローチが求められる。自己肯定感を持ち、どんな経験も人脈も仕事に活かすべしという教えが頼もしい。全ては秀作を、その世界を届けるため。そうして世界を照らし出すためなのだ。コメディアン・コメディエンヌ・役者とは技術を用いて役柄を演じ、俳優とは自分を活かして役柄を生きるもの、という職業的な区分けにはなるほどと。ミニシアターや単館系洋画に誇りを持ち、その世界を照らし続ける筆者に拍手。2021/09/06

コトラー

3
人には「やらないほうがいい」というものの、一度ヒットを出そうものなら、次のヒットを狙って深みにはまっていくという映画配給の仕事。知られざる舞台裏を語るとあるが、監督、俳優についても多くページが割かれている。『ココ・シャネル女を磨く言葉』や『マリリン・モンロー魅せる女の言葉』などの著書がある筆者が名言を引用する。「私はセクシーに演じることなんてないのよ、初めからセクシーなんだもの」パンデミックの中、映画館で観る意味など、この時期ならではの内容も。2021/10/20

TOMYTOMY

1
一つとして映画史に残る作品が残る物が無いのが面白いw おフランス映画というジャーゴンを作った人とも言える2021/07/16

ぞろElwood

0
★ 著者の映画愛が過剰で、ちょっとしつこく感じました。2021/07/10

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