集英社新書<br> マンションは日本人を幸せにするか

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集英社新書
マンションは日本人を幸せにするか

  • 榊 淳司【著】
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  • 集英社(2017/04発売)
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  • サイズ 新書判/ページ数 250p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784087208771
  • NDC分類 365.35
  • Cコード C0236

内容説明

「管理利権」を貪るモンスター理事長、10年で半額になる郊外新築物件、高層階をありがたがる国民性と健康問題、「サラリーマン大家」の成功率は1割未満?…“不都合な真実”には誰も気がつかない。そもそも日本人はなぜマンションに住み始めたのか、分譲マンションの区分所有という権利形態に潜むリスク、など誰も気付かなかった「そもそも論」から、業界の儲けのカラクリ、さらには未来のマンションの風景まで、この道三〇年の住宅ジャーナリストが、住まう人たちを幸せに導くマンションのあり方を探る。

目次

第1章 マンションは日本人を幸せに導いてきたか?
第2章 マンションの黎明期
第3章 管理組合と民主主義
第4章 儲けるためのマンション
第5章 繰り返される不動産バブル
第6章 マンション、この不完全な住まい
第7章 マンションは日本人の健康を損なうか?
第8章 マンションの未来を拓くために

著者等紹介

榊淳司[サカキアツシ]
住宅ジャーナリスト。1962年、京都府出身。同志社大学法学部および慶應義塾大学文学部卒業。1980年代後半から二〇年以上、マンションの広告・販売戦略立案に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

供給過多の時代に突入し、日本のマンションは綻びを露呈し始めた。業界30年の住宅ジャーナリストが、誰も気づかないその“不都合な真実"を論じ、住まう人たちを幸せに導くマンションのあり方を探る。




榊 淳司[サカキアツシ]

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