集英社新書<br> チョコレートはなぜ美味しいのか

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集英社新書
チョコレートはなぜ美味しいのか

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  • サイズ 新書判/ページ数 206p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784087208603
  • NDC分類 498.51
  • Cコード C0242

内容説明

チョコレートやアイスクリームなど様々な食品の「食感」を微粒子の結晶構造から解析し、その理想形を追究する食品物理学。そこには素粒子物理同様、今日の物理学をリードする最先端の研究が活かされていることは意外と知られていない。食品物理学が実現してきた、様々な「食感」とは?本書ではチョコレート以外にもマーガリンやマヨネーズといった様々な食品を対象に、宇宙物理との意外な関係など、最先端をいく「美味しい」物理の世界を徹底解明する。

目次

序章 食品物理学とは何か
第1章 チョコレートは「食べる結晶」
第2章 「美味しいチョコレート」のつくり方
第3章 マヨネーズの分離問題に挑む
第4章 マーガリンの「粗大結晶」問題
第5章 油脂研究の今後の課題

著者等紹介

上野聡[ウエノサトル]
食品物理学者。1961年神奈川県生まれ。広島大学大学院生物圏科学研究科生物機能開発学専攻食資源科学講座教授。広島大学大学院生物圏科学研究科博士課程後期修了。同生物生産学部講師、助教授を経て2010年生物圏科学研究科教授。専門は食品油脂の物性・状態変化の観察(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

チョコレートやアイスクリームなど様々な食品の「食感」を微粒子の結晶構造から解析し、その理想形を追求する食品物理学。最先端をいく「美味しい」物理の世界を徹底解明する!




上野 聡[ウエノサトル]

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