集英社新書<br> F1ビジネス戦記―ホンダ「最強」時代の真実

個数:
電子版価格 ¥693
  • 電書あり

集英社新書
F1ビジネス戦記―ホンダ「最強」時代の真実

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2021年09月27日 10時25分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 184p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784087207798
  • NDC分類 788.6
  • Cコード C0275

出版社内容情報

セナ、プロストらを擁し、F1GPで無敵を誇った「マクラーレン・ホンダ」が23年ぶりに復活する。その全盛期にホンダのスタッフとして奮闘した著者が、F1を取り巻く様々な“戦い"をリアルに綴る。

内容説明

アイルトン・セナ、アラン・プロストらを擁し、F1グランプリで無敵を誇った「マクラーレン・ホンダ」が、二〇一五年シーズンから復活する。その全盛期にホンダの広報・渉外スタッフとして現場の最前線で奮闘した著者が、サーキットの中だけではない、F1というビジネスを取り巻くさまざまな“戦い”をリアルに綴る。セナとの交情、プロストとの駆け引き、エンジン開発をめぐる攻防、欧州メディアによるバッシングへの防戦、現場を鼓舞した本田宗一郎の言葉…日本企業が「チーム」となって世界で戦う姿が、ここにある。

目次

第1章 アイルトン・セナとの出会い(聖書を携えた青年;サンマリノ、1994年5月1日 ほか)
第2章 F1グランプリの内幕(F1を司る男、バーニー・エクレストン;車椅子の闘将フランク・ウィリアムズ ほか)
第3章 F1が体現する欧州文化(仕事の進め方・考え方の違い;職務内容(Job Description) ほか)
第4章 日本がF1グランプリで戦うということ(地道な2輪普及活動;ホンダ、2輪普及活動からF2へ ほか)
終章 F1活動休止の決断(「12気筒をやらないのか?」;疲弊と苦渋 ほか)

著者等紹介

野口義修[ノグチヨシノブ]
1952年生まれ、元ホンダF1広報渉外マネージャー。76年ホンダ入社後、海外営業部、モーターレクリエーション推進本部、国内四輪営業本部等を歴任。83年~92年までF1業務を担当し、88~92年の「マクラーレン・ホンダ」全盛期にイギリスに駐在してチーム運営に携わる。2012年に定年退職し、コンサルティング業務に従事する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

hatayan

38
2015年刊。著者は80年代から90年代までホンダでF1チームの広報や渉外を担当。当時はテレビでF1の中継が始まり、日本でも広くF1が認知された黄金期でした。 コストを度外視して勝ちに行く姿勢は6年連続でF1を制する結果をもたらしましたが、現場の疲弊が目立ってきたことからホンダは92年でF1から一旦撤退します。 94年に事故死したアイルトン・セナがメカニックへの気配りを欠かさなかったこと、週刊少年ジャンプのロゴマークがマシンの尖端に貼られるまでの舞台裏など、当事者ならではのエピソードも差し込まれています。2020/02/29

kishi

12
 90年代のマクラーレン・ホンダの活躍は話に聞いた知識しかないのですが、その活躍を、いわば裏方から支えたホンダ社員の回顧録みたいな本です。エンジニアやメカニックやドライバーやジャーナリストの視点ではなく、新規事業を任された一会社員(文系職)の仕事ぶりがうかがえて面白かったです。F1休止後に普通の(というと失礼ですが)仕事に戻っていくところとかも。今年の再参戦がうまくいっていないのは、もしかすると技術だけの問題ではないのかもしれません。外からはわからんけど。2015/12/26

redbaron

10
欧州人のアジア人バッシングには、辟易…黄色人種が勝つとすぐルールを変えるのはどのスポーツも同じなのね。モータースポーツというと、エンジン・ドライバー等に注目が行くが、ビジネスとしての側面を興味深く読むことができた。F1参戦、頑張ってください。2015/05/15

Enzo Suzuki

4
ホンダっていうより著者の思い出話。90年代のマクラーレン・ホンダの知識がないと楽しめない。2016/01/24

ざっきー

4
たまたま手に取った本が面白いとうれしいですね。元ホンダのF1広報渉外マネージャーの方が書かれた一冊。当時を想像できるようなエピソードがいくつもでてくるので、往年のF1熱を知っている人ほど楽しめると思う。2015/05/06

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/9473806

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社トリスタ」にご確認ください。