集英社新書<br> 縄文人からの伝言

個数:

集英社新書
縄文人からの伝言

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2021年04月23日 06時50分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 197p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784087207460
  • NDC分類 210.2
  • Cコード C0221

出版社内容情報

日本人のルーツは弥生人、という通説に真っ向から抗い縄文に日本人のルーツを求める著者が、現代日本と縄文の連続性を独自の切り口から考察。1万年も平和が続いた時代に我々が学ぶべきこととは?

内容説明

縄文と弥生は断絶していなかった!我々の古代観を一変させた縄文研究の第一人者が、居住環境、流通システム、葬送の儀礼他、現代日本と縄文の連続性を全く独自の切り口から考察。著者は、通説に真っ向から抗い、弥生ではなく縄文に日本人のルーツを求める。今日の日本人にも通じる「自然物に根ざした食生活」や「共同体の祈りや祭り」、そして、一万年も平和が続いた奇跡の時代に我々が教えられることとは?大胆な論考から、縄文時代に現代人が学ぶべきことを探る。

目次

第1章 数百年から千年以上も続いた縄文集落
第2章 海・山の幸と自然物の利用
第3章 定住を支えた手作り生産と物の流通
第4章 縄文人の心と祈り
第5章 墓・埋葬とゴミ捨て場・「送り場」
第6章 縄文的生活文化の終わり

著者等紹介

岡村道雄[オカムラミチオ]
1948年、新潟県生まれ。考古学者。三内丸山遺跡の発掘調査などに関わり、縄文研究者として知られる。東北大学大学院史学専攻修了。宮城県東北歴史資料館、文化庁、奈良文化財研究所などで勤務。現在は「杉並の縄文人」として、縄文的な生活の実践に努めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件