集英社新書<br> 東アジアの危機―「本と新聞の大学」講義録

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東アジアの危機―「本と新聞の大学」講義録

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  • サイズ 新書判/ページ数 252p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784087207453
  • NDC分類 319.2
  • Cコード C0236

内容説明

領土や権益、歴史やナショナリズムをめぐって一触即発の火ダネがくすぶる東アジア。その様相は、第一次世界大戦という大破局へと向かった時代を彷彿とさせる。本書に収録された、各分野の第一人者達による危機的状況の的確な分析からは、新たな安定した地域的秩序を築くためのヒントが見えてくる!朝日新聞社と集英社の協力により実現した連続講座「本と新聞の大学」第2期を書籍化。本書は多様な「知」を有機的につなげることで生まれた白熱の講義録である

目次

第1回 東北アジアと日本の将来を考える(姜尚中)
第2回 アジアの軍縮・軍備管理と日本(藤原帰一)
第3回 世界における歴史認識と日本(保阪正康)
第4回 世界経済と日本(金子勝)
第5回 「中国環境脅威論?」―隣人と向き合う(吉岡桂子)
第6回 メディア激変は民主主義の味方か敵か(一色清)

著者等紹介

一色清[イッシキキヨシ]
1956年愛媛県生まれ。朝日新聞社教育コーディネーター

姜尚中[カンサンジュン]
1950年熊本県生まれ。聖学院大学学長、東京大学名誉教授

藤原帰一[フジワラキイチ]
1956年東京都生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科教授

保阪正康[ホサカマサヤス]
1939年北海道生まれ。ノンフィクション作家・評論家

金子勝[カネコマサル]
1952年東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部教授

吉岡桂子[ヨシオカケイコ]
1964年岡山県生まれ。朝日新聞編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

豪華講師陣による連続講座「本と新聞の大学」の第2期を第1期に引き続き書籍化した。終わらぬ軍拡競争や合意点の見つからない歴史認識の問題など、時代の転換点を迎えた東アジアへの処方箋!