内容説明
アメリカ社会はいかにして、苛烈な黒人差別の慣習や諸制度を温存してきたのか。そして、建国以来の巨大な暗闇に光を灯そうと試みたのは、いったい何者だったのか?本書は、名もなき人々の勇気と犠牲に焦点を当てた、公民権運動の本当のヒーロー、ヒロインの物語である。
目次
プロローグ 名もなき人々の公民権運動
第1章 訴訟の始まり
第2章 高なる心
第3章 「運動」の始まり
第4章 旗を掲げて―公教育の差別撤廃
第5章 公共施設の差別撤廃にむけての新たな運動
第6章 ミシシッピ州での戦い
第7章 勝利と悲嘆の一九六三年
第8章 一九六四年の長く暑い夏と約束の地
第9章 運動の結末
著者等紹介
バーダマン,ジェームス・M.[バーダマン,ジェームスM.][Vardaman,James M.]
1947年、アメリカ・テネシー州生まれ。ハワイ大学大学院修了。早稲田大学文化構想学部教授。専門は英文学・アメリカ南部の歴史と文化
水谷八也[ミズタニハチヤ]
1953年生まれ。早稲田大学文化構想学部教授。専門は英米演劇(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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