出版社内容情報
2016年3月25日全国公開! マッハ20の超速度で動き回る殺せんせーと3Eメンバーとの暗殺授業もクライマックス! 原作の盛り上がりとあわせて描かれる、圧倒的な劇場版ラストシーン!
内容説明
1年後の地球破壊を宣言するも、なぜか椚ヶ丘中学校の落ちこぼれクラス3年E組の担任教師となった謎のタコ型超生物・殺せんせー。潮田渚ほか3年E組の生徒たちはその超生物の暗殺を政府から託されていた。2学期を迎え、残された暗殺の時間もあと半年。慌しい学園祭が終わり、束の間の安息が訪れたE組の前に衝撃の暗殺者が正体を現す!?桜が舞う別れの季節、驚き、笑えて、涙する「暗殺教室」最後の授業が始まる!
著者等紹介
松井優征[マツイユウセイ]
埼玉県入間市出身、漫画家。2004年『魔人探偵脳噛ネウロ』でデビュー
金沢達也[カナザワタツヤ]
群馬県出身、脚本家。2009年『華麗なるスパイ』で連続ドラマデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
NakaTaka
1
高学年男子から予約が入り、うちの学校にはないので他館から借りて、私も読んでみた。うーむ・・・思ったよりは毒々しくなかったけれど・・・2019/06/09
刹那
0
前作に比べて物語が一気にシリアスになり、最初から最後まで緊張感がありました。殺せんせーの過去や秘密が明かされていくにつれて、ただの暗殺の話ではないことがはっきりしていきます。 生徒たちがそれぞれの気持ちと向き合い、最後の選択をする場面はとても印象的で、読んでいて胸が苦しくなりました。笑いと涙のバランスが取れた完結編で、読み終わったあとに強い余韻が残る作品だと思いました。2025/10/20
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