出版社内容情報
SF漫画の先駆者×SF小説の鬼才が描く!!
桂正和の意欲作『ZETMAN』が初ノベライズ! 己の正義を貫くため幼い頃から憧れる架空のヒーロー「アルファス」となった天城高雅。彼が求める“真の正義"とは!?
内容説明
アルファスプロジェクト―天城高雅が幼い頃から憧れている架空のヒーローを最新鋭の技術で具現化するために出来た計画。その過程で誕生したアルファス23番目の試作機「Wフレーム」が、突如暴走をはじめる。圧倒的な戦闘能力を誇る試作機の前に立ちふさがる高雅だったが…!?この物語は、天城高雅の正義を追った“もうひとつのZETMAN”である―。
著者等紹介
桂正和[カツラマサカズ]
1962年生まれ。福井県出身。漫画家。1980年、『ツバサ』で第19回手塚賞佳作受賞。1981年、週刊少年ジャンプにて『転校生はヘンソウセイ!?』でデビュー。1983年に連載された『ウイングマン』が大ヒットし人気作家の地位を確立
古橋秀之[フルハシヒデユキ]
1971年生まれ。神奈川県出身。小説家。1995年、『ブラックロッド』で第2回電撃ゲーム小説大賞を受賞し、1996年に受賞作で作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ありんこキッド
2
原作でも思うけど記憶操作はズルいよなあ。欲を言えばもう少しアルファスの活躍がみたかったけど おもしろかった。2012/04/12
foxface
2
本編は未読ですが、面白かったです。はしゃぐコウガが微笑ましかった。最後はちょっと淋しかったかな…正義とは…うーん…。2012/04/10
右京
1
古橋節ですのー。せーしゅんやのー。科学者三人がいい味出してる。原作未読だけど、ラストの高雅の吹っ切れ方は良かったね。2012/05/20
のちの(ry
1
うぅむ、やはり「ZETMAN」知識0で読んだのは無謀だったか。いや、面白かったですけど。一部登場人物の名前がウィングマン元ネタとか、スパイラルカットとか、そういう小ネタは理解できた。「正義とは何か」「ヒーローとは何か」まぁこれすらも既にありがちなアンチ・ヒーロー物を無難に書けている、という印象はあるが、フルハシ作品としてはパンチに欠ける。天城高雅というキャラクターの本編での活躍の一端でも知っていれば、また違った感想を書けるんでしょうが、前述のとおり知識0ではこれが精一杯かな。2012/04/19
吉兆
1
正義の味方と言う名の滑稽さが持つ矜持。2012/04/07
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