内容説明
ノルスの声に、男がゆっくりと振り返った。顔の半分が無惨に潰れ、頭髪はあらかた抜け落ちている。目には生気がなく、黄色く濁っている。残った頬の皮膚のあちこちが剥がれ、剥き出しになった肉が、腐臭を放っている。もう間違いない。彼らは一度死んで、再び甦ったのだ。不死者…ゾンビとして!!大ヒットゲームソフト『バイオハザード』、完全オリジナルストーリーで登場。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
さといも
10
バイオハザード7が出るので読みたくなりまた1人バイオハザード祭を開催中。挿絵があまり好きではないが面白い。バイオハザードではあまりない、弱い女の子が出てくるのが良いよね。新鮮。舞台は孤島、そしてお城。こういうの大好き。猿の化け物が出てくるのもバイオじゃないよねぇ。新鮮。2017/01/22
コウみん
1
完全なオリジナルストーリー。 ある島に来た3人は疑問の女性に招待されるが、それは罠でゾンビだらけの城でゾンビだたちと戦う。男の主人公がクリスのポジションでヒロインと一緒に島を脱出する。 原作ゲームとまったく違う内容だったが、最後に出る荒木先生の話に少し笑ってしまった。2023/11/30
永田 誠治
1
やった!やっと出会えた、まだ誰も登録していない本(笑)2003/01/01
マコト
0
再読、この作品読むとバイオハザードが遊びたくなります。2015/04/29
マコト
0
1998年発刊のバイオハザードの外伝小説。すっかり埋もれてしまった作品ですが、この作品好きです。2013/11/09




