出版社内容情報
【ラストシーンに涙…!】
北海道・小樽のミニシアター。青くて切なくて、透明な夏の恋。
――大事な人がいるって、きっと弱くなることだから。
小樽で暮らす高2女子の映(はゆる)は、訳あって四姉妹でミニシアターを営んでいる。
そんな初夏のある日、シアターを手伝う映が出会ったのは、いつも同じ作品を観にくる不思議な青年・海里だった。
映画好きの共通点がきっかけで親しくなり、蒸気時計や青の洞窟などの名所を一緒にめぐる二人。しかし実は海里には、本人さえ知らない衝撃の秘密があって……。
ガラスペンのように青くて脆い、忘れられない恋の物語。
【目次】
内容説明
小樽で暮らす高2の映は、訳あって四姉妹で実家のミニシアターを営んでいる。ある初夏の日、シアターを手伝う映が出会ったのは、いつも同じ作品を観にくる不思議な青年・海里だった。映画をきっかけに親しくなり、小樽の街の名所を一緒にめぐる二人だったが、実は海里には、本人さえ知らない衝撃の秘密があって…。ガラスペンのように青くて脆い、透明な恋の物語。
著者等紹介
相羽鈴[アイバリン]
7月25日生まれ。獅子座。O型。新潟県生まれ。「1000キロくらいじゃ、涙は死なない」で2007年度ノベル大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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