集英社オレンジ文庫<br> 神招きの庭〈5〉綾なす道は天を指す

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集英社オレンジ文庫
神招きの庭〈5〉綾なす道は天を指す

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  • サイズ 文庫判/ページ数 315p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784086804226
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

理不尽な運命に逆らえ。
古代和風ファンタジー、緊迫の第5巻!
神鎮めの儀で左腕を失い、命を落としたはずの二藍が、生きていた。
二藍が死んだと証言した綾芽は、「二藍」によって虚言の罪でとらえられ、幽閉されてしまう。
何者かが二藍に成りすましているのではないかと疑った綾芽は、尚大神の助けを借りて脱獄し、仇敵である八杷島の神官・羅覇に協力を求めた。
羅覇もまた、窮地にある八杷島の王太子を救えるのは「物申」である綾芽だけと知り、綾芽に救いを求めていたのだ。
一方、斎庭に現れた二藍は、大君の退位と祭祀の返還を迫って反乱を起こした。
その身に傷はなく、失ったはずの腕も元通り動いている。
これは果たして本物の二藍なのか。
そして、その暴挙の真意は……。

【神招きの庭】シリーズ 好評発売中!

兜坂国の斎庭(後宮)は、神を招き、もてなす場。
実体を持つ神々は時に豊穣と繁栄を、時に恐ろしい厄災を国にもたらす。
親友の死の真相を探るため斎庭を訪ねた綾芽は、偶然神を鎮めたことで、王太子の二藍の女官に取り立てられた。
この出会いが、国の運命を大きく変えていくことになるとも知らず……。

内容説明

神鎮めの儀で命を落としたはずの二藍が、生きていた。二藍の死を証言した綾芽は虚言の罪で幽閉されてしまう。これは何者かの陰謀だと疑った綾芽は、尚大神の助けを借りて脱獄し、仇敵である八杷島の神官・羅覇に協力を求めた。一方、斎庭に現れた二藍は、大君の退位と祭祀の返還を迫って反乱を起こす。果たして彼は本物の二藍なのか。そしてその暴挙の真意は…。

著者等紹介

奥乃桜子[オクノサクラコ]
群馬県出身。雑誌Cobalt短編小説新人賞に入選の後、「あやしバイオリン工房へようこそ」で2017年ノベル大賞佳作受賞、同作で文庫デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

しゅてふぁん

39
二藍のあまりにも過酷な人生を思うと、彼に対する彩芽や周囲の人たちの期待が酷すぎて辛い…二藍にはぜひとも幸せな未来を掴み取って欲しいなぁ。2022/05/16

よっち

38
神鎮めの儀で左腕を失い、命を落としたはずなのに生きていた二藍。彼が死んだと証言していた綾芽は、二藍によって虚言の罪でとらえられ幽閉されてしまう第五弾。何者かが二藍に成りすましているのではないかと疑う綾芽が、窮地にも諦めずに尚大神の助けを借りて脱獄して、仇敵だったはずの羅覇に協力を求める展開でしたけど、どこまでも真っ直ぐな綾芽の思いが皆に希望を抱かせて、諦めかけていた二藍の心をも大きく揺さぶりましたね。悩める二藍はどう決断するのか、綾芽も羅覇とともに八杷島に向かう新展開となりそうで次巻がとても楽しみですね。2022/01/06

あおでん@やさどく管理人

21
一歩間違えたら国が滅びかねない状況の中、今作で問われたのは「誰を信用するか」だろう。許せないことはある、それでも信用することを決断できる心の強さ。「お前にあの子が救えるのか?」と、さながら「もののけ姫」のような問いかけをされる綾芽だが、彼女の答えはもはやカッコ良いほど。次作も楽しみ…と思ったら、6作目は番外編らしい。2026/01/07

一五

12
薨じたけど死ねなかった二藍。共に生きると告げた綾芽。  ここが山かと思ったら、まだ先は長そうだな。尚大神が良くなってて、やりとりがなごむ2022/11/27

10
一段落ついたとはいえ、まだまだ乗り越えないといけない問題が残っていますな。でも、今の綾芽と二藍、周りの人々なら大丈夫でしょう。しかし、二藍の陥っている状況がこうも役立つとは。そして、綾芽と尚のふれあいが和ませてくれる。2023/07/12

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