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出版社内容情報
思い出の聖女・アデルの聖騎士として『聖女聖戦』に身を投じ、真の聖女と崇められていたミーシアを下した転生者・倉敷斗真。
結果、彼は強力無比な【十三人殺し】の異能を失った。だが、神より新たな異能【処刑進行】を授けられてしまう。
そんな中で斗真とアデルは、同盟を組んだ聖女アッシャ・ザザ・ヌヴェリエと共に、他の生き残りの聖女3名と接触を図ることに。
しかし、そこにいたのは、斗真には受け入れ難い人物で…!?
選ばれし、聖女は十三人
生き残れるのは一人だけ
大罪人として死んだ少年と、魔女と蔑まれ生きる少女。二人が選ぶ戦いの終わりは、約束された結末は、果たしてーー。
【目次】
内容説明
思い出の聖女・アデルの聖騎士として『聖女聖戦』に身を投じ、真の聖女と崇められていたミーシアを下した転生者・倉敷斗真。結果、彼は強力無比な【十三人殺し】の異能を失った。だが、神より新たな異能【処刑進行】を授けられてしまう。そんな中で斗真とアデルは、同盟を組んだ聖女アッシャ・ザザ・ヌヴェリエと共に、他の生き残りの聖女三名と接触を図ることに。しかし、そこにいたのは、斗真には受け入れ難い人物で…!?―選ばれし、聖女は十三人。―生き残れるのは一人だけ。大罪人として死んだ少年と、魔女と蔑まれ生きる少女。二人が選ぶ戦いの終わりは、約束された結末は、果たして―。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
よっち
23
聖女アデルの聖騎士として、真の聖女と崇められていたミーシアを下した倉敷斗真。『聖女聖戦』を終わらせるべく他の生き残りの聖女3名と接触を図る第2弾。強力無比な異能【十三人殺し】を失い、神より新たな異能【処刑進行】を授けられてしまった斗真。残る聖女の中に斗真受け入れ難い人物がいるという皮肉な展開が待っていて、聖女たちが避けられない戦いに挑む中、明かされてゆく『聖女聖戦』の真相にも来るものがありましたが、残された最後の2人のどちらの手を取るのか、文字通り究極の選択を迫られた斗真の決断はとても彼らしかったですね。2026/02/20
lyrical_otoca
2
完結編。綺麗にまとまった良いダークファンタジーだった。斗真とアデルとさやなの歪な三角関係の終着点も綺麗に妥当なところに落ち着いて面白かった。綾里けいし先生はラノベにありがちな三角関係構造を綺麗に物語に落とし込んだ上でちゃんと綺麗に風呂敷畳むから凄いと思う。前巻でラスボス倒しちゃって次なにやるの?!って思ってたら次の巻の方が遥かに凄いことやってて面白かった。オススメです。2026/03/12




