出版社内容情報
立ち直ったヒカルは順調に勝利を重ねるに従い、徐々に高段者との手合いも増え、常に勝負を背負って生きるプロ世界の厳しさに直面する。そして日中韓ジュニア団体戦「北斗杯」の日本代表を決める選抜戦が始まった。大胆な初手を打つ関西棋院の新鋭・社とヒカルの一戦の行方は!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ソラ
26
立ち直ったヒカルは順調に勝利を重ねるに従い、徐々に高段者との手合いも増え、常に勝負を背負って生きるプロ世界の厳しさに直面する。そして日中韓ジュニア団体戦「北斗杯」の日本代表を決める選抜戦が始まった。大胆な初手を打つ関西棋院の新鋭・社とヒカルの一戦の行方は!?(E-HON)2013/08/16
yk
7
なんかヒカルが大人になったな~。古参との手合いってのはやっぱりやってみなきゃわからんもんなんですな。経験って大事。2022/02/15
KJ
4
ゴールの無い長い道。それは一生続けられる喜びと、一生続けなければならない苦しみを同時に背負う事になる。碁の持つ奥深さを物語っている。またヒカルや塔矢が挑む高段者との手合い。技術やセンスだけでは勝てない、勝負における気迫も感じられた。そして舞台は、中国・韓国を相手にした国際対決へと突き進む。新たな強敵が現れ、それまで競い合ってきたライバルが共に戦う仲間となる。まさに少年漫画の王道をいく様な展開になっている。越智を切って社を残す件。この先に映えるキャラクターを如何にして引っ張っていくかも重要なポイントだろう。2015/12/02
ソラ
4
立ち直ったヒカルは順調に勝利を重ねるに従い、徐々に高段者との手合いも増え、常に勝負を背負って生きるプロ世界の厳しさに直面する。そして日中韓ジュニア団体戦「北斗杯」の日本代表を決める選抜戦が始まった。大胆な初手を打つ関西棋院の新鋭・社とヒカルの一戦の行方は!?(E-HON)2012/07/21
ドナドナ
1
社の両親に対する思いと、自分で打開しようとする姿勢は清々しい。それと同じく、あの越智が相手を認め自分自身に打ち勝とうとする言動には胸が熱くなる。これぞ少年漫画。卒業式後、すぐに帰った三谷は「らしい」がちょっと寂しい。もう少し救いがあっても良かったな。 マイナスファクターに関しては「視点の違いだろ」ってツッコミが入って当然で、緒方の追い詰められ具合をそれで表現してるのはなるほどなーと納得した。2021/07/22




