集英社文庫
オルフェウスの窓 〈7〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 394p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784086170079
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C0179

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

あんこわねっと

6
イングリットとアントンが風に吹かれて話しているシーンが好き。ヴォルフィが不幸なルイ・シャルルの代わりに幸せに生きているように思った。その幸せも長く続かないようだけど。2020/11/13

Monsieur M.

6
三枝成彰が解説中で「現代音楽を定着させるために、(中略)いくら頑張っても、結局聴衆はついてこないままだった。表現というものは、多くの人々の様々な支持があって初めて成立するものである。人々の支持のない無機質な現代音楽は、いくらストラディヴァリで演奏したところで、観客を集めることはできなかったのである」と、手放しで敗北宣言してたのが印象的だった。本編とはあまり(ほとんど)関係ない話だが……。2018/05/20

りぷれ

3
【再読】ユリウスが記憶喪失になってから、読むのが遅くなってきた…。初めて読んだ時、これ以降のユリウスがうっとうしくて読むのをやめようかと思ったぐらいです。ロシア革命には、全然興味を持てなかったしなあ。主人公達よりも、周りの人達のほうが魅力的。ヴェーラは幸せになっていい人なのに。ミハイルとアントニーナは、この時点で既に、不幸な結末しか想像できない…。2013/06/20

訪問者

2
ロシア革命が始まり、シベリアへ送られ、そこから脱出するアレクセイ。そんな中、ラジオから流れてくるのはあのイザークが演奏するベートーベンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」。2017/05/16

いちのせけい@鬼太郎にあえる街

2
小中学生だった頃の自分を追いながら読む日々。このあたりからはリアルタイムで読んでいません。男も女もぼろぼろとよく泣くよなあ・・・と思いつつ、読むのがやめられない。2013/01/24

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