コバルト文庫<br> マリア様がみてる―いとしき歳月(後編)

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コバルト文庫
マリア様がみてる―いとしき歳月(後編)

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  • サイズ 文庫判/ページ数 219p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784086148412
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

卒業式まであと二日。どうしよう、もうすぐ薔薇さまたちが卒業しちゃう!急に寂しさが押し寄せてきた祐巳。なのに紅薔薇さまったら、遺言めいた言動なんかして寂しさに追い打ちをかけるのだった。…『will』ついに来てしまった卒業式。しかし主役たちは実感が全然なくて。…『いつしか年も』他に、聖と志摩子の出会いから姉妹の契りまでを描いた『片手だけつないで』も同時収録。

著者等紹介

今野緒雪[コンノオユキ]
1965年6月2日、東京生まれ。双子座、A型。『夢の宮~竜のみた夢~』で1993年上期コバルト・ノベル大賞、コバルト読者大賞受賞。コバルト文庫にオリエンタル・オムニバスの『夢の宮』シリーズ、ヒロイック・ファンタジーの『スリピッシュ!』シリーズ、学園コメディの『マリア様がみてる』シリーズ、『サカナの天』がある。「部屋で数種類の観葉植物を育てています。ポトスとパキラとアイピーはいつも元気ですが、タネから発芽したアボカドに近頃異変が!(そりゃ、この部屋は日当たりよくないけど、太陽求めてどこまでヒョロヒョロ伸びる気なんだ、アボカド。……頼むよ、ジャックと豆の木じゃないんだからさぁ)」
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

かのこ

54
シリーズ八作目。「will」「いつしか年も」愛しきリリアンでの最後の時。集大成の魅力を放つ薔薇さま方の卒業、本当にさみしい。祐巳ちゃんや祥子はこの巻を過ぎても、いろんな成長をして、楽しいエピソードもいっぱいあるけど、祐巳ちゃんが一年生のこの巻までの雰囲気すごく好き。「片手だけつないで」志摩子が白薔薇のつぼみになるまでのエピソード。視点が新鮮。出会いと別れはセット。いつか別れることを恐れて、関わりをもたないなんて味気ない…。こんな言葉をかけられるようになるなんて!お姉さまの目は間違っていなかった。2020/04/19

みっこ

41
【5〜8巻感想】漫画のようにさらっと読んでしまうので、感想はまとめて。薔薇様たちの卒業が寂しすぎる。そしてとても懐かしい。初めて読んだ学生時代、大きめの部活の代表をやっていて、この作品で言えばちょうど『つぼみ』から『薔薇様』になるあたりで。先輩の代表がいなくなるのがすごーく不安でした。『春が来て夏が来て…。日々の生活が忙しくて、気がついたら私がいないことの方が普通になる』『弱みを見せたからって、きっと誰も志摩子のこと攻撃したりしない。もしその弱いところを攻めるようなやつがいたら、それは志摩子にとって→続き2020/06/01

kitten

23
初代薔薇様がたの卒業式。蓉子と聖、蓉子と江利子、江利子と聖。3人の過去からの付き合い、関係が明らかになる。高校時代の親友って、たぶん、ずっと親友だよね。この三人では、やはり白薔薇さまの物語がよい。本当、「いばらの森」のことを思えば、白薔薇さまは、よい方に変わった。そこには、蓉子、祥子、祐巳の、紅薔薇三姉妹が深くかかわっているんだ。祐巳は全然自覚ないけど、周りにすごくよい影響を与えている。志摩子さんに対してもそう。次はいよいよ、桜の季節。チェリーブロッサム。2021/03/12

本木英朗

21
〈マリア様がみてる〉シリーズ第7作目である。卒業式まであと二日。どうしよう、もうすぐ薔薇さまたちが卒業しちゃう!! 急に寂しさが押し寄せてきた祐巳。なのに紅薔薇さまったら、遺言めいた言動なんかして寂しさに追い打ちをかけるのだった……という「will」ほか2編を収録。やっぱり3年生が卒業するのは、俺も超悲しかったわ、トホホ……。特に蓉子だけ、表紙を取れなくて、ねえ。……ということで、これから、蓉子&祥子の話(作者ではなく)を読んでみる。たぶん10回目くらいだろうか。……とりあえず以上です。2025/02/19

扉のこちら側

15
2003年頃に初読。卒業式を描いた数々の作品を読んできたが、そのなかでもお気に入り。できるなら聖と志摩子の話は卒業式前に読みたかった。2010/01/24

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