コバルト文庫<br> 楽園の魔女たち―ハッピー・アイランド

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コバルト文庫
楽園の魔女たち―ハッピー・アイランド

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  • サイズ 文庫判/ページ数 290p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784086147538
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

海辺に打ち上げられた一本のガラスびん。中には意味不明のメッセージが入っていた。キーワードは“ドクター・カプラー”“魔術師組合”、そして“虹の谷”。組合の長老からこの件を一任されたエイザードは、ドクター・カプラーの謎を解明するため、ファリスとサラを差し向けた。一方、不運を絵に描いたような探偵ルーファスも、その不幸さゆえカプラーの病院に入院するはめになるのだが…。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

シュエパイ

12
妻から、あなたの好きなマリアちゃんが大活躍だよ、と言われながら読ませて貰いました。……すげえ、すげえよマリアさん……!確かに大活躍だヾ(o´∀`o)ノなんかもう、この子がいてくれたらハッピー教団も早晩、空中分解してただろうし、皆も哀しくて不幸に沈み続けるままにならなかった気がするなぁ。いい子、いい子。自殺マニアの彼を、落ちる橋から助け出したときの台詞(なんとなく?ってやつ)も、すっごい好き。そして最後に、師匠に笑っていて貰うために選んだ四人の選択も、最高にクール!あー、楽しかったぁ♪2017/02/22

まりもん

5
4人と仕事がかぶってしまったルーファスに同情。2011/06/24

みかづき

3
もしやいままでで一番にぎやかい表紙? デッカードさんまでいるとは気づきませんでした。じゃっかん何「人」と数えられないキャラもいますが。というかシルヴィアはなんなの。ある意味でこのシリーズを読みはじめて最大の衝撃でした。もちろん楽園に増えた「彼女」も気になって仕方がありません。ここのところ少しずつですがエイザードのことが見えはじめてきているので、いつかガツンとシリアスな展開が来るのかな。四人がエイザードにした意趣返しといい、痛快なのに、最近はちょっとだけしんみりした読後感を覚えます。2012/06/23

きゅう

2
エイザードまでいるのになぜ表紙にダナティアがいないのか。ごくちゃんが、ごくちゃんがあぁ…。2012/11/19

まる

2
謎の病院への娘さんたち潜入話。シルヴィアちゃんは正体が分かりやすいからこそルーファス青年の可哀相っぷりが際だつように思えた。謎物質の行進は実際に見てみたいなあ。4人娘の決断は、「親が思っているほど子供はいつまでも子供じゃない」というように思えた。読み終わってからよくよくみたら、「彼女」も表紙に描かれているのね2012/07/31

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