コバルト文庫<br> 炎の蜃気楼(ミラージュ)〈19〉火輪の王国 烈涛編

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コバルト文庫
炎の蜃気楼(ミラージュ)〈19〉火輪の王国 烈涛編

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  • サイズ 文庫判/ページ数 266p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784086141581
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

熊本市街の怨霊たちを呑みこんだ『黄金蛇頭』(鬼八の首)は、阿佐羅たちによって、阿蘇へと持ち去られた。それを追う信長、清正、光秀。市内の混乱をよそに、阿蘇では大友と組んだ直江ら新上杉が、阿蘇中岳で陽威ダム建設のための呪法『大火輪法』の準備を着々と進めていた。直江ら新上杉を阻止するために、高耶は彼らと戦うことを決意する。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

藤月はな(灯れ松明の火)

16
千秋が、千秋が(泣)無事でいて・・・・。もう様々な人々の思い(神への思慕が伝わらないことへの苦しみ、大切な人を失うことへの悲しみ、期待に応えられなかったことで見放される怖さ、恨みを忘れていってしまうことへの憤りなど)にひきずられ、心が代わりに涙を流しました。誤った選民思想や護る者のために犠牲にしなければならないことも悔しさは五條瑛さんの「純棘」や高田崇史氏の鬼神伝を思い出させて人の分かり合えなさを理解しても遣る瀬無くなります。2012/01/28

枯伍

15
景虎の苦しい独白を経て、鬼八の首を巡ってのバトルが続く。阿蘇では「大火輪法」の準備が進む。激戦の熊本を生き延びた高橋があっさり千秋に消されたのは不憫。小太郎復活!三池の者と共に火口を目指す高耶、陽動する清正、信長の足止めをする千秋。鬼八解放後、頑張ったのは哲哉。「――私たちは、仲間を、眠らせるんだ」W結界調伏は何度読んでもカッコいい。…が。鬼八の置き土産が高耶を崩壊させた。炎をまき散らす毒の体を誰かが抱きしめる―― ラストはXの「Silent Jealousy」で。2018/01/19

フキノトウ

14
千秋どうなったんだろう。破魂波って怖い。魂ごと消滅してしまうなんて。でも、もしかして生きているかもしれないから早く続きを読みたいと思います。2014/01/21

かんちゃん@令和ヽ(*゚∀゚*)ノ

9
再読。あっちでもこっちでもものすごいバトル。直江は黄金蛇頭が実は鬼八の首で古代ヒムカの怨霊群が封じ込められていて解放されると九州が危ないと知り、既に大火輪法を阻止すべく向かった高耶の後を追う。 最後の二人の調伏シーンには胸が熱くなった。しかし、膨大な鬼八の怨念を食らった高耶、これからどうなる・・・一緒に焼かれよう直江・・・涙ぼろぼろです。再読でよかった。この巻、初めて読むときつい・・・。  そしてまたもや千秋に感動。ほんといい人(≧ω≦。) 熊本編完結。2013/02/22

うさみん

8
絶望の淵へと追いやられても、なお戦い足掻こうとする高耶が強くて美しい。ラストあまりの衝撃に息が詰まりそうになった…。そして千秋とねーさんが心配。生きててほしいよ。2012/04/10

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