コバルト文庫<br> 瑠璃燕ブルース―炎の蜃気楼(ミラージュ)昭和編

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コバルト文庫
瑠璃燕ブルース―炎の蜃気楼(ミラージュ)昭和編

  • 桑原 水菜【著】
  • 価格 ¥594(本体¥540)
  • 集英社(2014/07発売)
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  • サイズ 文庫判/ページ数 238p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784086018159
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

「レガーロ」乗っ取りを狙う早枝子を利用した、織田の企みを阻止した景虎たち。だが新米用心棒で加瀬──景虎に懐いていたナッツの様子がおかしい。皇太子殿下ご成婚に沸く最中、新たな戦いが始まる!

内容説明

織田の企みを阻止した景虎たちは、束の間の平穏を味わっていた。ある日、マリーにデビューの話が持ち上がる。だが、自分たちの役目を思うと景虎には認められず彼女と喧嘩に。「レガーロ」でピアノを弾くようになった美奈子とも言い争いをしてしまう。そんな中、店に謎の髑髏が送られてくる。以来、景虎の周囲に異変が…?皇太子ご成婚に沸く世間の裏側で、新たな戦いが始まる…!

著者等紹介

桑原水菜[クワバラミズナ]
千葉県生まれ。中央大学文学部史学科卒業。1989年下期コバルト読者大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

枯伍

11
美奈子ちゃん出待ちして加瀬さんに叱られる。マリーはレコードデビューを景虎に止められて家出。痴話げんかになってるなw そして直江は…やっぱり氷プレイですか。謎の髑髏と呪われる花嫁の事件を追って、朽木信長と東京タワーで対峙。地道に聞き込みやってるところが面白かった。高坂はすっかり色物ですねえ。ナッツのアニキ漢気あってかっけー。2017/10/13

めめ

11
マリーが男装してノリノリって下りで噴いた。邂逅編ではガチムチ男だったのにねえ晴家。間に幕末編を挟めば違和感ないんだろうけれど邂逅編から直行だと…。直江の薔薇褌って何なの!高坂は期待を裏切らない登場で笑える!そして一番ぶっとんだのが氷プレイ(汗)この頃はまだそんな雰囲気じゃないはずの直江と景虎。なのに何だか物凄く艶っぽいシーンでびびった。ここまで読んでも未だ、このふたりが後々あんなにも引きずる程に、美奈子の存在がふたりの間に深く介在するというのが想像出来ないんだが…次巻以降も目が離せない展開になりそうだ。2014/08/20

☆kubo

11
氷のシーンは久々にドキドキしたな(笑)昔のミラージュっぽい。晴家は気持ちはわかるけど、もうちょっとしっかりしてくれ。2014/07/14

きゃろ

8
また高坂…!wそして直江の薔薇褌公開されてたwww景虎と信長の関係は本編より切ない。本編ではこの切なさあんま引きずってなかったのは、これからの戦い故か…怖い。これから景虎直江美奈子も深まるようで…((((;゜Д゜))))2014/07/22

さとみん

7
邂逅編と比べると晴家と景虎の関係が一番変わった。他は基本的な立ち位置は変わってないから、なおさらそう感じるのかもしれない。高坂の神出鬼没は本編同様だけど、絶対楽しんでやってるんだろうな。3冊出て今のところそこまで重くない。だからこそ、これからの展開が怖い。。。2014/07/06

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