コバルト文庫<br> 灰かぶり猫と半月の騎士―ふたり、手をつないで

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コバルト文庫
灰かぶり猫と半月の騎士―ふたり、手をつないで

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  • サイズ 文庫判/ページ数 250p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784086013970
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

神依姫候補として聖堂で暮らすキーリア。目下の悩みはお祭りのための服を新調できないことだが、かわらず元気に暮らしている。しかし、ロトリックへの気持ちが恋だと気づき、なんの力もない自分の側に彼を縛りつけてよいのか、キーリアは悩みはじめていた。そんな時、街ではまた不審火が続き、犯人はあの人物ではないかと噂がたち…?孤独だった少女と騎士の、愛と絆の物語。涙の完結編。

著者等紹介

汐月遥[シオツキハルカ]
1978年生まれ。大阪府出身。「やがて霧が晴れる時」で、2008年度ノベル大賞佳作入選(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

t-snow

2
キーリアもロトリックも初々しくてとても胸キュンでした。そしてミスルーがデレすぎかわいすぎ。2010/04/26

Stella

2
叔父様再登場で完結。ラブひかえめだけどこれはこれで初々しくていい。彼らの今後に幸あれ。2010/04/04

なりた

1
積読発掘。最終巻。てっきりキーリアは神依姫になって騎士さんも一緒に神殿に行ってな展開になると思っていたのに! キーリアだからこれまでの慣例なんて気にしないわとかでお忍びの町歩きとかそんな中でよろず相談とか水戸黄門的展開が待っていると思ったのだけれど。なんだかんだで仲良くなってたミスルーとその騎士さんの恋愛話とか楽しかったのに。茶器を投げつけ云々とか。3巻打ち切りなのかな? 残念。とりあえず作者さんの次回作に期待。★★★★★2010/08/15

桃水

1
2010/05/08:発端の叔父様再登場で完結。一応まとまってよかったです。キーリアの成長以上にミスルーの変化にびっくり。2010/05/08

雨蛙

1
叔父様の動向が一巻から気になってたから、今回の登場で一応まとまってよかった。主人公たちの恋の進展はこれから始まるところという感じであっさりとしてたのが、このカップルらしいというか。2010/04/02

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