内容説明
巨大な石が中空に浮かぶ遺跡・浮石宮でなら、時空を超える道への手がかりが見つかるかもしれない―女神の島の巫女姫アミッドの言葉に従って、エレインたちは東へとただひたすら歩いていた。一度はステファンと婚約までしたエレインだが、マティアスをいちばん大切な人と思う気持ちに変わりはない。一行の行程がブリテン島にさしかかった時、騎馬隊に連行されることとなったのだが…。
著者等紹介
谷瑞恵[タニミズエ]
2月3日生まれ。三重県出身。『パラダイスルネッサンス』で1997年度ロマン大賞佳作入選
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感想・レビュー
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