コバルト文庫<br> 東京S黄尾探偵団―八月の雨

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コバルト文庫
東京S黄尾探偵団―八月の雨

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  • サイズ 文庫判/ページ数 288p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784086002608
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

八月、雨のシアトル。大学から、家族から、すべてから逃げ出して、五月はこの街に降り立った。孤独と不安におびえる彼の前に、突然現れた謎の老人…。五月と慈吾朗の運命的な出会いを描いた表題作をはじめ、ドタバタの年越し、バレンタインの悲劇、ニセモノ慈吾朗事件、行衡の放火魔疑惑(!?)など、マル秘エピソード大サービス。感動あり笑いあり衝撃ありのS黄尾特製短編集、一丁あがり。

著者等紹介

響野夏菜[ヒビキノカナ]
1972年11月20日、埼玉県生まれ。『月虹のラーナ』で1991年下期コバルト・ノベル大賞受賞
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

扉のこちら側

15
再読。2015年438冊め。細部を忘れていた「さまよえるご老人」でまた笑った。2015/04/11

扉のこちら側

7
発売当初に初読。謎だった五月とジゴローのシアトルでの出会いが明らかになる。モヒカンも面白かった。2010/01/25

凍矢

6
今回は、色んな物語が詰まった短編集でした。印象的だったのは、やはりジゴローと、五月の初の出会いでした。珍しくシリアスな話で、驚きました。ずっと知らなかった話だけに、特に印象的でした。2016/08/14

みとん

4
20巻は短編集。ジゴローとイツキの出会い「八月の雨」、ネズミvsイエローテールinみさおの家「三匹のねずみ」、ユキヒラは無事にバレンタインチョコをもらえるか?「チョコレート戦争」、親切なドッペルジゴロー現る!?「さまよえる御老人」、例のアレを題材に・・・「僕ちゃんのモ○カ○がやって来る」。読メ登録前にすでに「読んでいる本」の消費で再読。ですが、ここ何巻か記憶にないものが多い。この巻に関しては、マルちゃんと帰ってこないパピーだけ覚えてたかな。ちょっとマイナーすぎる断片なのが自分でもよくわかりませんが(笑)2016/06/11

桜歌

3
八月の雨とさまよえる御老人を続けて読むと、ジゴローが分からなくなる(^^;ただのハチャメチャじじいじゃないんですよねー。五月だけじゃなく行衡も他の皆もイエローテールに入って良かったと思ってるはず。江藤万里登場のモエカス事件も面白かったです。S黄尾電子化してくれないかな~……されたら全買いするのに。2013/12/14

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