内容説明
およそ千八百年まえ、広い中国をかけまわり、力をきそいあった英雄たちがいた。天下をひとりじめにしようとする曹操、人びとが幸せにくらせる国をつくろうとする劉備と関羽・張飛。ちえの力で劉備を助ける諸葛孔明。劉備と孔明は、どんな作戦とちえで、曹操の野望にいどみ、理想の国をつくるのか。小学生向き。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
マッシュ
14
図書館で、「三国志借りようよ!」と息子に熱弁しているお母さんの声が聞こえてきて、つられて私も借りてみた。笑 三国志は題名だけ知っている程度。 この本は子ども向けなので、代表的なエピソードを分かりやすくまとめているのだと思うが、それでも「もっと三国志を読んでみたい」と思わせてくれる面白さがあった。 特に 諸葛亮(孔明)の先見の明や策略には圧倒された。 漫画版は60巻あるらしいが、まずは漫画から入るのも良さそう。かなり時間はかかりそうだけど、それだけの世界観の広さを感じた。2026/05/15
熊本震災10年の雨巫女。
4
《私-図書館》かなりダイジェストだけど、名場面ばかりだった。2018/02/28
ユキ@うろちょろ
3
三国志演義のエピソードを中心に、桃園結義から赤壁までを描く。本当に主だったものだけだが、うまくまとめてあるなぁと思う。三国志に興味を持つにはいいきっかけかも。2013/03/08
tdyskd
1
『三国志』という題名の「志」という文字は、雑誌の「誌」と同じで、記録するという意味だとは知らなかった。2021/12/30
マサキ
0
あの三国志をよくここまでコンパクトにまとめきれたなと感心する内容。董卓、袁紹、呂布は出てこなかった。でもいい。これでもっと三国志を知りたいと思ってくれるのなら。2017/08/13




