出版社内容情報
新しい元素ラジウムの発見と放射能の研究により二度のノーベル賞受賞に輝く女性科学者マリー。19世紀末~20世紀初頭、人類の幸せのために、と科学の分野を進み続けた元祖理系女子の生涯を描く一冊。
横馬場 リョウ[ヨコババリョウ]
蛭海 隆志[ヒルミタカシ]
吉祥 瑞枝[キッショウミズエ]
内容説明
マリー・キュリーは世界ではじめてノーベル賞を受賞した女性科学者です。妻として、母として、そして研究者として数かずの困難に立ちむかい、新しい科学の道を切りひらきました。
目次
末っ子マーニャ
仕事を求めて
新しい生活
ラジウムの発見
悲しみを越えて
人物クローズアップ!もっと知りたい!マリー・キュリー
著者等紹介
吉祥瑞枝[キッショウミズエ]
東京理科大学理数教育センター客員研究員。お茶の水女子大学理学部物理学科卒。学術博士。マリー・キュリー研究家。駐日英国大使館科学技術上級科学担当官を経て、東邦大学大学院理学研究科非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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