出版社内容情報
まんががおもしろい、だから歴史がわかる
集英社創業90周年記念企画『学習まんが 日本の歴史』全20巻
第5巻は、「院政と武士の登場」《平安時代 2》
平安末期から、武士が台頭していきます。上皇が政治をおこなう院政の時代に、平清盛は上皇の信頼をえて、武士ではじめて朝廷の最高位につきました。天皇と上皇の権力争いでも、源平の武士が活躍します。
<もくじ>
第1章 武士の台頭
第2章 院政のはじまり
第3章 平氏の時代
第4章 奥州藤原氏の繁栄
第5章 源平の争乱
早川 恵子[ハヤカワケイコ]
高橋 典幸[タカハシノリユキ]
蛭海 隆志[ヒルミリュウジ]
内容説明
平安時代の後期は院政の時代です。上皇が摂政や関白にたよらず、自由に政治をおこない、平氏や源氏の武士を警護役に取りたてました。地方の乱で力を見せつけ、新勢力として台頭していた武士は、そうして朝廷でも存在感を強めていきます。朝廷の勢力争い、保元の乱、平治の乱をへて平氏が政治の中心へ。しかし平清盛の平氏政権は独裁に走って支持をなくし、5年にわたる源平の争乱に突入していきます。
目次
第1章 武士の台頭
第2章 院政のはじまり
第3章 平氏の時代
第4章 奥州藤原氏の繁栄
第5章 源平の争乱
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