内容説明
日本で書かれた中国人の“日中戦争”。1937年7月、盧溝橋事件勃発。日本と中国は全面戦争に突入した。上海の財閥の孫娘・程碧雲は両親を失い、神戸の日本人家庭で育つが、あることから抗日救国の組織へ。波瀾の大陸で自覚する日中の深い苦悩と未来への夢を描く感動の長編小説。短編2編も併載。
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