感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
がんぞ
2
シリーズの頂点であるとされる。前半の「わけのわからない当惑」と後半「あまりに残酷、過酷な運命」とのインターチェンジにあたる。西日本の方が宗教的アイコン豊富で、それが動きだす“気持ち悪さ”=恐ろしさ、たしかに見慣れた仏像や絵で親しんでいる妖怪がリアルな姿になって動きだすのは怖い(論理破綻からして大団円になるのは放棄した感じ)。GANTZ大阪グループがあるのならグローバルにあるだろう、その戦争の目標は何か?(作者が考えているとしたら)。自殺的冒険と、勇敢な犠牲的行動は紙一重、「大阪グループ」は自信ありすぎて…2015/07/08




