出版社内容情報
シリーズ累計15万部突破の
レジリエンス教育絵本シリーズから、
「イライラ・癇癪」を子ども自身が
コントロールできるようになる絵本が誕生!!
スーパーでお菓子を買ってもらえないとひっくり返って大泣きし、
公園で遊んでいると知らない子どもとすぐにトラブル勃発、
家では毎日取っ組み合いのきょうだい喧嘩でキーキー大騒ぎ……。
「小学校入学までにこの癇癪をなんとかしなくては!!」
そんな悩みを抱えている親御さんは多いのではないでしょうか。
本書は、シリーズ累計15万部突破の
『きみのこころをつよくするえほん』『きみのいいところがみつかるえほん』
に続くレジリエンス教育絵本の第3弾。
子どもが自分で自分の怒りをコントロールするコツを
ストーリを追いながら親子で学べる絵本です。
子どもによって怒りのコントロールに効く方法は異なるので、
大人と手をつないで深呼吸、手のひらで肩トントン、
自分自身をぎゅっとする、探し物カウントなどから、
自分に合った方法を見つけられる構成になっています。
また「ネガティブな感情を持つこと自体は悪いことではない」
という考え方を幼児期に心に刻み、
負の感情を自分でコントロールするコツを学ぶことは、
心身ともに強く健やかに育つための宝物のようなスキルになることも、
この絵本から学べます。
【目次】
内容説明
「イライラ」と上手につきあえる力は一生の宝になる!4歳からのレジリエンス教育絵本。
著者等紹介
足立啓美[アダチヒロミ]
公認心理師。一般社団法人日本ポジティブ教育協会代表理事。スクールカウンセラー。レジリエンスジャパン推進協議会「レジリエンス力を醸成する仕組み作り総合WG」委員。メルボルン大学大学院ポジティブ教育専門コース修了。オルタナティブスクール設立など国内外の教育機関で10年間の生徒指導と学校運営をへて、2014年に一般社団法人日本ポジティブ教育協会代表理事に就任。アメリカ、イギリス、オランダ、オーストラリア、シンガポール、マレーシアなど10カ国以上での学校研修と視察を行う。一般社団法人日本ポジティブ教育協会では、代表理事として小学生から大学生のレジリエンス教育、教員研修や親子向けの講座、レジリエンス教育の効果測定などの研究活動を担当。またポジティブ心理学をベースとした教育プログラムの作成や教員育成にもかかわっている
川原瑞丸[カワハラミズマル]
1991年千葉県生まれ。雑誌や書籍のイラストを中心に活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



