褒められなくても、生きられるようになりましょう

個数:
電子版価格
¥1,650
  • 電子版あり

褒められなくても、生きられるようになりましょう

  • ウェブストアに16冊在庫がございます。(2026年03月25日 17時16分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 192p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784074633616
  • NDC分類 590.4
  • Cコード C0095

出版社内容情報

ついつい「褒められたい」と思ってしまうあなたへ。
「大人の承認欲求」を手放す方法を、一緒に探してみませんか?

暮らしに寄り添う文章で人気を集めるエッセイスト・一田さん。
実は、若いころから「褒められる」ことが大好きだったといいます。
「人から尊敬される人になりなさい」と育てられ、期待に応えようと一生懸命に頑張ってきた日々。
けれど60歳を過ぎ、若い頃のように成果や評価を追い続け、「人にどう思われるか」に神経をすり減らす、生きづらい日々は、そろそろ卒業したい……。
でも、これからの人生で、「褒められる」以外に、自分の心を満たすものって何だろう?
右往左往しながらも、「褒められたい」という呪縛をほどくヒントを一つずつ見つけていく、正直で力強い書きおろしエッセイ集です。

誰かの評価に一喜一憂するのではなく、
自分で自分に花丸をつけられる生き方へ――。

■1章 どうして褒められたいの?
「私を見つけて欲しい」から「自分が見つけたい」へ/みんなに人気」の「みんな」って誰?/2本目、3本目の軸を用意しておく 
■2章 「褒められる」を卒業するには?
「売れなかったら負け」の世界から抜ける/自分で自分の100点満点を設定する生き方に/「あなた」と「私」の境界線をぼやかし、相手の言葉をすべて「よきこと」として聞いてみる/褒められなかったときに、心の静寂を取り戻す方法を知っておく 
■3章 小さく心が満たされる日々を
暮らしの中の「心地よさ」を設定すれば、自分で自分に花丸をつける日がやってくる/人生の本筋にあるものよりも、脇道にあるおいしそうな香りのほうが、ずっと大切な記憶になる 
■4章 褒められなくたってへっちゃら 
 自分が今、尊敬できる人を思い浮かべてみたら、「みんなに褒められている」人じゃなかった!/「褒める」「褒められる」を、上質なコミュニケーションに格上げする など


【目次】

内容説明

ついつい「褒められたい」と思っちゃうあなたへ。「褒められなくても」の「ても」の外には新しい世界が待っているはず。もう、誰かの顔色に一喜一憂しない。「大人の承認欲求」との向き合い方。

目次

1章 どうして褒められたいの?(「私を見つけてほしい」から「誰かを見つけたい」へ;「褒めてほしい」と望むより自分が何をやり遂げたのかを冷静に分析してみることが大事 ほか)
2章 「褒められたい」を抜け出すためには?(「売れなかったら負け」の世界から抜ける;なにかをやり終えた瞬間の満足感をマックスにする ほか)
3章 小さく心が満たされる日々を(暮らしの中の「心地よさ」を設定すれば、自分で自分に花丸をつける日がやってくる;楽しむことを自分に許せる人に ほか)
4章 褒められなくたってへっちゃら(「褒められたい」とつい思っちゃったって大丈夫!;自分が今、尊敬できる人を思い浮かべてみたら、「みんなに褒められている」人じゃなかった! ほか)

著者等紹介

一田憲子[イチダノリコ]
1964年京都府生まれ。編集者・ライター。OL、編集プロダクション勤務を経てフリーライターとして独立し、女性向け雑誌・書籍などの取材・執筆で活躍。暮らし、おしゃれ、仕事、人間関係、年齢の重ね方などについての、日常の中の揺らぎや気づきを丁寧にすくい取る文章で、幅広い共感を集める。『暮らしのおへそ』『大人になったら、着たい服』(ともに主婦と生活社)を立ち上げ、イベントも開催。自身のWebマガジン『外の音、内の香』では、さまざまなコンテンツを配信。「一田書房」を主宰し、「書く暮らし」の楽しみを伝えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品