出版社内容情報
【TVでも話題! “奇跡の69歳”天野佳代子さんが「老けない技術」を公開!】
可愛すぎる69歳、美容ジャーナリスト・天野佳代子が、60歳前後でぶち当たる「キレイの壁」ののりこえ方を語りつくします。美容雑誌の編集長を経て、美容YouTuberとしても活躍中の著者が実際に試して「結果」を出した美容法を紹介。「衰えは新しい美容法を試すチャンス。ワクワクします」という著者が選び抜いた、大人コスメやサプリ、美容機器も大公開。「キレイの壁」を軽やかにのりこえ、自分らしく輝くための美容と人生の指南書です。4畳半で育った子供の頃のエピソード、亡き夫との感動秘話など、「天野佳代子ヒストリー」も収録。
■第1章 老けないメイク
50歳を過ぎたら手でファンデを塗ってはいけない/眉山に2本毛を描き足せば顔がくっきりよみがえる/眉にツヤを足すと目元に力が宿る
■第2章 老けないスキンケア
50歳を過ぎたら「お湯すすぎ」をやめる/手のひらを丸めると、化粧水の効果が劇的に上がる
■第3章 老けないヘアケア
アルミキャップとコーミングでトリートメントの効果を120%に上げる/「夜ブロー」が69歳でも髪にツヤがある理由/「起きたらパドルブラシ」で薄毛予防
■第3章 老けないボディケア
「オイル磨き」で美爪に/女性だって匂う。大人の加齢臭対策/股関節の痛みは「親指踏みしめ歩き」と「膝上げ歩行」で改善/朝の「梅湯」」で不調をコントロール/朝の「天野カクテル」で若さを補充
■第4章 老けないおしゃれ
ユニクロは辛口なアイテムを選ぶ/やせて見せたいから「甲がきれいに見える靴」を選ぶ/大人にヘアアクセはいらない
■第6章 老けない歳のとりかた
60歳は「絶望の始まり」ではない/人と気が合わなくなるときはある。いつか気が合う時期も来る、と気にしない/人のことがうらやましいときは輝きの理由を「分析」「取材」する/「発信する人」になってみる など
■天野佳代子ヒストリー
麻布生まれ、広尾育ち。母はラーメン屋、父は板金工/テレビ局の楽屋がメイクの学校だった/プロとして生きることを教えてくれたのは亡き夫だった など
【目次】



