出版社内容情報
【新制度対応】親の老いや死去に伴い、多くの人に必要になる「実家じまい」。物の片づけ、不動産相続や売却、空き家管理、家族での話し合いなど、ややこしい要素がいっぱいです。実家じまいをするとお墓参りに行きにくくなる場合は、「墓じまい」もあわせて考える必要もあります。
空き家の放置は厳罰化が進み、「負動産」にもなりかねません。不動産・住宅に関するさまざまな制度の変更も続いています。親が元気なうちに対策したい場合も、本人は片づける気ゼロ……。そんな悩める子世代に向けて、実家じまい・墓じまいをスムーズに進める方法を専門家が教えます。マンガや図解で読みやすく、実家じまい・墓じまいに関する基本知識や最新情報、手続きや書類、お金についてなど、「何を・どうやって?」がゼロからわかる一冊です。
<Part1実家片づけ・物の処分>
□親との話し合い方 □片づけ実践法 □業者選び □不用品処分(廃棄・売却・譲渡・寄付)
<Part2実家じまい・空き家対策>
□不動産相続(生前・死後) □制度 □登記 □不動産売却・賃貸 □空き家の管理 □税金
<Part3墓じまい・改葬>
□改葬の選択肢 □親族・お寺との話し合い方 □改葬手続き・書類 □供養 □費用
……など
【目次】
内容説明
物の片づけ、不動産相続や売却、空き家管理、家族での話し合いなどややこしい要素が多い実家じまい。スムーズに進める方法を専門家がゼロからレクチャー。実家じまいとあわせて検討することも多い墓じまいの基本も掲載。実家を「負動産」にしないためにできることが、この一冊でわかります!
目次
1 実家片づけ・物の処分(片づけの心がまえ;片づけコミュニケーション;片づけの準備;片づけの実践手順;片づけのテクニック場所別の片づけ方;難関モノの片づけ方;片づけ後の注意;不用品の処分の心得・選択肢;不用品処分の実銭;片づけ・処分の問題)
2 実家じまい・空き家対策(実家じまいの話し合い;生前贈与;不動産の相続;実家じまいの相談先;実家じまいの選択肢;販売形態;売却の流れ;早く高く売るために;売却にかかる諸経費;売却時にかかる税金;リスクとメリット賃貸にするまでの流れ;リサーチ;不動産会社選び;リフォーム;借主との契約~入居;大家の役割;セカンドハウス、別荘、倉庫…;相続人以外が住む)
3 墓じまい・改葬(墓じまいの基本知識;墓じまいの話し合い;墓じまいの手続き;遺骨の引っ越し手順)
著者等紹介
渡部亜矢[ワタナベアヤ]
実家片づけアドバイザー。一般社団法人実家片づけ整理協会代表理事。「実家の片づけ」について、物を介した親子のコミュニケーションを提案。実家片づけ講座でのレクチャー、アドバイザーの養成、執筆など幅広く活躍
高橋正典[タカハシマサノリ]
不動産コンサルタント。価値住宅株式会社代表取締役。不動産コンサルティングマスター、宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー。不動産業界で30年以上の実務経験を持ち、不動産相続にも知識が深い。中古住宅の流通活性化にも注力し、空き家対策を推進。全国ネットワーク「売却の窓口」の運営、一般社団法人安心ストック住宅推進協会代表理事なども務める
大橋理宏[オオハシマサヒロ]
お墓コンサルタント。株式会社大橋石材店代表取締役。国家検定石材加工1級・石材施工1級技能士。サラリーマンを経験後、家業である大橋石材店に入社。現場施工の職人を経て現職。墓じまい・改葬の知識も深く、生前予約の墓じまいシステム「お墓のみとり」を主宰。お墓の今後に迷う生活者に向けた講演や終活セミナーなども行っている
てらいまき[テライマキ]
イラストレーター、マンガ家、コミックエッセイスト。旅行や食、子育てや日々の暮らしなどをテーマにした親しみやすいイラストやコミックエッセイが人気。新聞やウェブなどでの連載や記事執筆も手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- 家政婦美幸のときめきレシピ(2) 思い…
-
- 電子書籍
- 超弩級原子力空母大和 第6部 撃滅クレ…
-
- 電子書籍
- ワールド・オブ・ウィッチャー G-NO…
-
- 電子書籍
- BEST RESTAURANT GUI…
-
- DVD
- 猥褻痴漢日記



